「どうやって子どもができるの?」にどう答えるか… 子どもの「性」6つの心得 (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「どうやって子どもができるの?」にどう答えるか… 子どもの「性」6つの心得

コウノトリは赤ちゃんを運んでこない?(※イメージ写真)

コウノトリは赤ちゃんを運んでこない?(※イメージ写真)

(4)母親は、男の子をきちんと離してあげる
息子が甘えてくるから、いつまでもべったり……。そういうお母さんに限って、自分自身が息子から離れられないことも多い様子。男の子が正常な成長を遂げるためにも、今が親子関係の切りかえどきです。今後は適度な距離を保ちましょう。

(5)「女の子のくせに」「男の子のくせに」という性差を植えつけない
「性」についての周囲の言動が敏感に感じられる時期。「男勝りだから、男に生まれればよかったのに」、「男のくせに、弱々しくするな」など、性への否定的な発言は避けて。子どもが、あるがままの性を受け入れられるようにしてあげましょう。

(6)一緒に下着の話をする。一緒に買いにいく。
子どもからはなかなか言い出せないのが胸の変化。お母さんのほうで胸の発達に気を遣ってあげて。「そろそろかな?」と思ったら、一緒にお店に出かけ、楽しく下着を選びましょう。

 親の声かけ次第で子どもは安心して前に進めるようになるもの。そのためには、子どもの日頃の変化を見逃さないよう、よく見てあげることが大事です。口や手を出しすぎず、とはいえ離れすぎず、の微妙な親子関係の切り替えが必要になるのが9歳、10歳。

『AERA with Kids 秋号』では、そんな大切な9歳、10歳の子どもの対応術を60にまとめて紹介。ぜひ参考にしてみてください。


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