NHK朝ドラで「燃え尽きた」夏菜が“復活”を遂げた理由 (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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NHK朝ドラで「燃え尽きた」夏菜が“復活”を遂げた理由

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丸山ひろしdot.
朝ドラ「純と愛」の最終シーンを撮り終えた夏菜。この後、燃え尽きてしまったという=2013年2月撮影

朝ドラ「純と愛」の最終シーンを撮り終えた夏菜。この後、燃え尽きてしまったという=2013年2月撮影

「画面越しからも伝わるフェロモンが魅力の夏菜でしょう。8月に放送されたドラマ『下北沢ダイハード』(テレビ東京系)では散々、尽くしてきた売れないミュージシャンの彼氏に浮気される役どころで、膝で胸をつぶして谷間を披露するなど、セクシーなシーンも熱演していた。こうした姿はSNSなどで『エロい役も似合う!』と称賛の声が相次ぎました。そんな役柄やバラエティー番組への出演など、自分の価値観や雰囲気に合った仕事をすることで徐々に意欲が湧いてきたんだと思います」(前出の記者)

 完全燃焼から再び女優として頭角を現してきた夏菜。燃え尽き症候群で道に迷っている人は、意外と夏菜の生き方が参考になるかもしれない。(ライター・丸山ひろし)


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