武井咲、他の女優にはない「打算なき恋愛観」 電撃デキ婚に「計画性がない」との批判も

丸山ひろしdot.
 EXILEのTAKAHIRO(32)との結婚を9月1日に発表した女優の武井咲(23)。連名のコメントでは、「私共、EXILE TAKAHIROと武井咲は本日入籍しましたことを報告させていただきます。そして同時に、新しい命を授かることとなり、来年の春には大切な家族がひとり増えることになります」と妊娠していることを報告。さらに、「ドラマの現場で出会い、仕事仲間そして友人としておつきあいをしていく中でお互いの人柄に引かれ結婚を前提にお付き合いをするようになりました」と、交際に至った経緯について明かした。

 そんな武井だが、所属する芸能事務所・オスカープロモーションは10代でデビューした場合、「25歳まで恋愛禁止」というルールが存在すると一部で言われている。12歳の時、「全日本国民的美少女コンテスト」で入賞したことをキッカケに芸能界デビューした武井は、そのルールを破った形だ。さらに、10月クールの主演ドラマも控えており、予定通り出演する方針とのことだが、ネット上では武井の結婚&妊娠について、祝福する声だけでなく「計画性がなさすぎる」と賛否が飛び交っているのだ。

 しかし、スポーツ紙の芸能担当記者は「意外と武井は自分の気持ちをストレートに表現する性格で、そんな純粋さが今回の電撃婚に影響しているのでは?」と証言する。 

「例えば、主演映画『今日、恋をはじめます』(2012年)で、高校をサプライズ訪問した時の話。学校生活や恋愛など、高校生たちの様々な悩みに直接に答えるコーナーがあったんですが、『好きになった人に彼女や彼氏がいたらどうしますか?』という質問に、武井は『私、奪う』と衝撃発言。さらに、『振り向かせようとアタックしてみる。一緒に遊んだりとか』『好きだということを言葉で伝えるかもしれない』と告白。まさに、直球とも取れる表現で自身の恋愛観を打ち明けていました」

 さらに、自身の結婚観についても正直さがうかがえるそうだ。

「過去に雑誌のインタビューで結婚観について聞かれたことがあるのですが、『その時になってみないと分からない』と返答。先のことを考えても仕方がないという性格で、人生設計もあまりしないと言っていました。しかも、落ち込まないタイプなのだそうで、夢を叶えるヒントについては『やらないよりはやった方が良い』と語ったことも。これらの発言を見ても、なんとなく打算のない純粋さを感じますよね」(前出の記者)

 確かに、結婚観について聞かれた場合、「憧れます」のような無難な答えでも何の問題もない。だが、「その時になってみないと分からない」とは、やはり自分に正直な人なのだろう。そもそも、全日本国民的美少女コンテストに出場したのも純粋な理由からだった。女性週刊誌の記者は言う。

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