カリスマYouTuberヒカルの年収は”自称”5億円 「日本一にふさわしいのはぼく」 (4/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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カリスマYouTuberヒカルの年収は”自称”5億円 「日本一にふさわしいのはぼく」

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竹内良介dot.
ヒカル/1991年、兵庫県生まれ。NextStage代表、VAZ執行役員。チャンネル登録者数260万人を超える日本トップクラスのYouTuber/ヒカルさんのチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCaminwG9MTO4sLYeC3s6udA(撮影/写真部・小原雄輝)

ヒカル/1991年、兵庫県生まれ。NextStage代表、VAZ執行役員。チャンネル登録者数260万人を超える日本トップクラスのYouTuber/ヒカルさんのチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCaminwG9MTO4sLYeC3s6udA(撮影/写真部・小原雄輝)

――NextStageには禁断ボーイズさん、ピンキーさんなどのYouTuberが所属しています。彼ら後輩をどのように見ていますか?

ヒカル:本人と直接話したことはありませんが、禁断ボーイズのいっくんは大変な才能の持ち主です。年下を尊敬したことはあまりないのに、彼に対してはそれに近い思いを抱いています。以前の彼は夢ばかりが大きくて実力と経験が伴っていませんでした。そのうえ天才肌の職人気質で、動画の編集を自分でやらないと気がすまないタイプ。でもNextStageを立ち上げてからは、ぼくの考え方や行動を盗むようになった。いまは周囲に頼って、彼にしかできない企画立案などに時間を割くようになりました。これが戦略的な行動です。

――最近の禁断ボーイズさんは毎日動画を投稿しています。

ヒカル:実は彼はコミュ障で、たまに病むんです。ツイッターで批判されると1日中悩んだり、動画投稿が長い期間止まったりすることも過去にはありました。周囲を頼るようになって精神的に安定してきましたね。

――今後について教えてください。

ヒカル:正直、心の底からYouTuberでいることを楽しんだことはありません。ぼくにはいっくんのようなクリエイティブな才能はない。「札束の暴力」と言われるようなパワーゲームを戦略的に続けているだけです。いずれ禁断ボーイズは、ぼく以上の支持を集めるトップYouTuberになると思います。彼らのような後輩に道を譲って、それを支援するような立場になると思います。

(構成/竹内良介)


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