復帰へエール? 成宮寛貴さんが「相棒」最終回に登場した“意味”

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 3月22日に最終回を迎えたドラマ「相棒season15」(テレビ朝日系)で、昨年12月に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴さん(34)の出演シーンが放送され、ファンの間で話題になった。

 Season11から13まで3代目相棒・甲斐享役で出演していた成宮さんは、反町隆史演じる4代目相棒の冠城亘が過去を振り返る回想シーンで登場。ネット上では「成宮くんだ!」「相棒にカイトくんが帰ってきた!」「会えてうれしすぎる」など驚きと喜びの声が上がった。

「エンディングに出演者として名前も表示されるなど、明らかに成宮さんを意識した計らいといえます。わざわざ、最終回で成宮さんの回想シーンを放送するとなれば、主演の水谷豊さんのOKが出なければできません。『カイトくん』という名前のみならず回想シーンを放送したのは、むしろ水谷さんが強く推したということでしょう。以前から、水谷さんは子供の頃から苦労して育ったという成宮さんを何かと気にかけていて、引退後も心配していました」(テレビ朝日関係者)

 成宮さんは電撃引退後、海外に滞在しているといわれているが、「今はずいぶん落ち着いているようで、やはり役者として仕事をしたいという思いが強いようです」と話すのはプロダクション関係者だ。

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