平野レミがあの伝説のブロッコリーレシピに“倒れない”新レシピでリベンジ果たす (2/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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平野レミがあの伝説のブロッコリーレシピに“倒れない”新レシピでリベンジ果たす

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横田泉dot.#グルメ
今回もブロッコリーを大胆に調理した平野レミ。ネットには賞賛の声が?(※イメージ写真)

今回もブロッコリーを大胆に調理した平野レミ。ネットには賞賛の声が?(※イメージ写真)

このレシピについて、谷原から「これはブロッコリーが倒れたことから生まれたレシピ?」と聞かれると「そうそう。ブロッコリーが勝手に倒れちゃっただけなのに私が悪いみたいになって。あれで(ツイッターで)200万アクセス来たんですって!」と、「あさイチ!」のアクシデントを振り返った。

 今回のレシピは半分に切って皿に寝かせるため、倒れないことは間違いないのだが、料理やその工程のインパクトは相変わらずだ。半分に切ったブロッコリーを焼く際には「今日は(半分に切ったうちの)ひとつしか使わないんだよね」と言いながら、フライパンには何の迷いもなくふたつのブロッコリーを投入。「なんで今入れたんですか?」と谷原が戸惑いつつ問うと「もったいなかったから」と一蹴した。

 さらに「小松菜パスタ」では、最後に水分が飛ばず、スープパスタ状になってしまうというアクシデント。しかしこれにレミは全く動じず「スープパスタでいい?いいよね!」と急きょメニューを変更。

 試食の際には、土井が「見たよりおいしい!」という褒めているのかどうか微妙なコメントをするも、スタジオの面々は口々に「おいしい」と料理を味わっていた。しかしそんな土井や谷原にも「あそこ(カメラの方)見て、おいしい、おいしいって言って!」とコメントの指示出しをするなど、終始“レミ節”全開の生放送となった。

 レミの影響もあってか、ツイッターでは#きょうの料理がトレンド入り。「腹よじれるほど笑った」「平野レミ攻めてるなぁ」「野性とセンスで料理する平野レミさん。大好きです」とさまざまなコメントが寄せられた。(ライター・横田泉)


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