【リオ五輪 11・12日の注目競技】 「歴史的快進撃」7人制ラグビー、メダルなるか 優勝候補の女子バド「タカマツ」ペアが登場 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【リオ五輪 11・12日の注目競技】 「歴史的快進撃」7人制ラグビー、メダルなるか 優勝候補の女子バド「タカマツ」ペアが登場

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#リオ五輪
7人制ラグビーでメダル獲得なるか。(写真:Getty Images)

7人制ラグビーでメダル獲得なるか。(写真:Getty Images)

 柔道男女と体操で3個の金メダルを上乗せした日本。競泳でも銅メダルが出るなど、リオ五輪7日目もメダルの量産が期待される。福原愛が史上初のシングルスのメダルを逃した卓球は、日本時間の今夜、男子の水谷隼が準決勝に臨む。対戦相手は世界ランク1位の馬龍(中国)。鉄壁の守りと強烈な攻撃を封じ、悲願のメダルに手が届くか?

 金星が続く7人制ラグビーにも注目だ。1次リーグC組で優勝候補のニュージーランドとケニアを下した日本は、昨日の決勝トーナメントでもフランスに12-7で勝利。準決勝進出を決めた。今夜は1次リーグA組1位通過の強豪フィジーと対戦。同競技は今日が最終日となり、ついにメダルが確定する。

 「タカマツ」こと高橋礼華・松友美佐紀ペアのダブルスほか、バドミントンは全種目で予選開始。世界ランキング1位でリオ五輪に乗り込む高橋・松友には、日本初の金メダルが期待される。最大のライバルは中国。前回大会のロンドン五輪で金メダルに輝いた田卿・趙蕓蕾ペアに加え、唐渊渟・于洋ペアも手ごわい相手だ。さらにバドミントンが盛んなインドネシアも要注意。たとえ世界ナンバー1のタカマツペアといえども油断はできない。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい