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石田ゆり子の“官能シーン” 「不倫モノ」が春ドラマに続々登場

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石田ゆり子(c)朝日新聞社

石田ゆり子(c)朝日新聞社

 今年に入ってから、芸能ニュースを賑わせた数々の不倫騒動を受けたわけではないだろうが、4月期ドラマは、なぜか“不倫モノ”が多い。

 栗山千明(31)主演「不機嫌な果実」(テレビ朝日系、4月29日~)、前田敦子(24)主演「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系、4月20日~)、伊藤英明主演の「僕のヤバい妻」(フジテレビ系、4月19日~)。そして、一番早い4月15日からスタートする石田ゆり子(46)主演のNHKドラマ10「コントレール~罪と恋~」も“許されざる恋”を描いた異色の不倫モノだ。

 “ドラマ10”といえば、これまで「セカンドバージン」(2010年)や「ガラスの家」(13年)などの話題作を放送してきたが、今回のドラマもその2作を手掛けた大石静氏が脚本を担当する。同作は、夫を無差別殺人で失った女性・文(石田)と、犯人を取り押さえる中で彼女の夫を死なせてしまった男性・瞭司(井浦)とのラブストーリーだという。

「大石さんのドラマといえば、大人のラブシーンが期待されますが今回は、石田と井浦の絡みは期待できそうです」(スポーツ紙記者)

 同じ金曜の夜には、林真理子氏の小説「不機嫌な果実」が約20年ぶりに映像化されるが、1997年にTBS系でドラマ化され、主役を演じたのが石田だ。愛人役の岡本健一(46)との大胆なベッドシーンは、いまも語り継がれている。


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