「別れたから不幸」ではない さまざまな離婚理由に時代が見える!? (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「別れたから不幸」ではない さまざまな離婚理由に時代が見える!?

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マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

ごきげんで生きる48の方法

大谷由里子著/イラスト・上大岡トメ

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 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(52歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるための方法」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

 また、連載好評につき、なんと一冊の書籍になりました! 『ごきげんで生きる48の方法』、現在、好評発売中です!

*  *  *
 結婚する時は、あんなに愛を誓い合ったのに、人生はいろんなことが起きる。

 愛が冷めることもあれば、新しい人を好きになることもある。

 そうなったら、別居という選択肢もある。

 その別居もさまざまな理由がある。

 20代、30代の別居と50代の別居の理由はけっこう違ったりする。

 わたしの知り合いの男性。彼は20代前半で結婚して、子どももできた。

 幸せな家庭を彼は築いていたつもりだった。

 でも、仕事が忙しくなった。

 毎日夜中に帰って、休みもぐったり。

 妻が「どこかに行こう」と言っても、「今度」とごまかしていた。

 妻が子どもを連れて実家に帰ることが増えた。

 仕事に没頭できると、あまり気にもしていなかった。


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