人生の中でやりたいことリストを作ると死んでる暇がなくなる? 人生を消化試合にしないために (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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人生の中でやりたいことリストを作ると死んでる暇がなくなる? 人生を消化試合にしないために

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大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
「研修などで、仕事の目標設定の大切さを説くし、『やりたい仕事を考えなさいと』『やりたいことは何かを考えなさい』と言ったりするけれど、人生の中でやりたいことリストとかあまり作らないよね」

 と、講師仲間の男性が言った。

 たしかにそうかもしれない。

「人生で何をするか」

そんなことをじっくりと考えていなかった自分に気づいた。

「来年、どんな年にしたいですか」

「今年は、どんな年にしますか」

「会社で10年間、何をしますか」

 などと、研修やセミナーでは、しよっちゅう言っているのに、自分では、人生の中でやりたいことリストなんて作ったことがなかった。

 真剣に、自分の人生の中でやりたいことリストを作ってみることにした。


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