夫のパジャマを…「ウチ来る不倫」にハマる妻たち (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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夫のパジャマを…「ウチ来る不倫」にハマる妻たち

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ねぇ、ウチ来る?(※イメージ)

ねぇ、ウチ来る?(※イメージ)

 もっとも秘密が保たれる、それでいて密会にも適している、そして何よりカネがかからない――そんな婚外での恋愛、不倫をしている向きに打ってつけの場所、それが、家、すなわち自宅である。今、その自宅を密会場所として用いる不倫カップルが増えているという。

 近年では、タレントの矢口真里さんとモデル男性との不倫騒動で話題となったことが記憶に新しい。この「ウチ来る不倫」にハマっている人たちの本音に迫ってみたい。

「彼も既婚です。同い年の彼のお小遣いは月に3万円です。なので、月に1度会うのもきついです。また外で会うとなれば私もおしゃれしたり、美容院に行くなど、お金がかかります。交通費もあります。そこで行き着いたのが主人が仕事に出ている時間帯のわが家での逢瀬です」

 こう語るのは、不倫交際歴2年目だというマイコさん(41)だ。1部上場企業勤務の夫、再来年には中学受験を控えた小学5年の女の子と東京都郊外の一軒家に暮らす。主婦に軸足を置きつつも、自宅で翻訳や専門学校の講師業などの専門職としてのキャリアを積む、いわゆる“ちょいキャリ”である。

 もう1年以上、仕事で知り合ったIT系企業勤務男性とウチ来る不倫をしているという。だが不倫相手を自宅に招くとなると夫や子どもに見つかる、近隣から奇異な目でみられることはないのだろうか。その点についてマイコさんはこう話す。

「案外、平日の昼間、インターネットプロバイダーの勧誘とか、金融機関の方とか、そんな営業マン男性が訪ねてくることが多いものです。なので意外にも誰からも疑われることはありません。そして何より、私が楽です。自宅なのでくつろげますから」

 マイコさんが語る、“くつろげる”は何も女性側に限った話ではない。相手男性も同様だ。相手男性に話を聞いた。


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