真田丸新キャスト 秀吉役・小日向文世「とにかくズラ」 竹内結子は“初大河”

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豪華俳優陣が揃った「真田丸」
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豪華俳優陣が揃った「真田丸」

 三谷幸喜脚本、堺雅人が真田信繁(通称・幸村)役で主演する、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の会見が9月24日、東京・渋谷の同局で行われ、新たなキャストが発表された。

 発表されたキャストは、豊臣秀吉役の小日向文世(61)、石田三成役の山本耕史(38)、豊臣家に仕えた名将・大谷吉継役の片岡愛之助(43)、秀吉の正室・北政所役の鈴木京香(47)、千利休役の桂文枝(72)、秀吉最愛の側室・茶々(淀)役の竹内結子(35)である。

 大河初出演となる竹内は登場したときから笑顔を弾けさせるなど終始ハイテンションだった。

「堺さんや、三谷さんのチームで臨めるという安心感もあり、とても楽しみ」と語り、「(出演が)決まったとき、まず『受信料払ってたかな』と身の回りを確認しました。ちゃんと払ってましたのでご心配なく」(竹内)

 秀吉役の小日向は、正室役に鈴木京香、側室役に竹内結子を迎えるとあって、早くも興奮気味だ。

「男として役者冥利に尽きる。両手に花とはまさにこのこと。撮影では二人がいつも側にいると思うとそれだけで幸せいっぱい」(小日向)

 また、役作りにおいても「まだ衣装合わせをしていないので、これからズラを被った時に、どうなるのか……。とにかくズラ」と自らをネタにして笑いを誘っていた。

 この日、愛之助は舞台出演のため不在だったが、13年のTBS系ドラマ「半沢直樹」以来の堺との再共演について公式ブログで「楽しみにしてまぁす」(原文ママ)とコメントしている。

 ドラマの制作統括の屋敷陽太郎氏は「吉継は豊臣家の名将というだけでなく、まな娘を信繁(幸村)の正室として嫁がせ、親族となる重要な役柄だ。愛之助さんのおおらかで、人を惹きつけてやまない魅力がまさにぴったり。盟友同志のふたりを楽しんで」とアピールした。

 豪華な俳優陣が脇を固めた「真田丸」、どんな大河ドラマになるだろうか。

(ライター・鈴山けい)

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