山本耕史に学ぶ ストーカーと呼ばれない快適なしつこさとは? 【女性心理解説編】 (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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山本耕史に学ぶ ストーカーと呼ばれない快適なしつこさとは? 【女性心理解説編】

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ヨダエリdot.#恋愛#男と女
ストーカー行為と熱烈求愛の微妙な境目とは

ストーカー行為と熱烈求愛の微妙な境目とは

●傷心ラッキーチャンス

「粘る」ことを薦める理由は、まだある。長く思い続けているといつかはやってくる、ラッキーチャンスだ。ラッキーチャンスとは、相手の女性が失恋したときや、恋人と別れたときのこと。

 傷つき、自信をなくしているときに、ふと振り向いたら、ずっと自分のことを思い続けてくれている男性がいた。これが女性にとって、どれだけ支えになるか……!

 邪道に思えるかもしれないが、実際にこのパターンでゴールインしたカップルは世の中にゴマンといる。

 堀北真希は、山本耕史と結婚する前に、交際していた男性と別れたといわれている。その別れ方がどんなものだったのかは分からないが、関係が終わった後、山本耕史をこれまでと違った目で見るようになったことは想像に難くない。結婚にまで至ったのは「彼以上に自分を愛してくれる人は現れない」と悟ったからだろう。誰が見ても、「そ、そうだね」と同意できるアプローチを敢行した山本耕史、天晴である。

※「実践編」では、しつこく粘ってもストーカーと思われないアプローチをするためのポイントについて解説

(恋愛アナリスト・ヨダエリ)


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