向井理VS綾野剛、「持つもの」と「持たざるもの」が共演する話題作 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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向井理VS綾野剛、「持つもの」と「持たざるもの」が共演する話題作

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綾野剛(左)と向井理

綾野剛(左)と向井理

 俳優の向井理(33)と綾野剛(33)が4月23日、都内で行われた連続ドラマを映画化した『S―最後の警官―奪還RECOVERY OF OUR FUTURE』(8月29日公開)の製作報告会に登壇した。
   
 妻で女優の国仲涼子(35)の第1子妊娠を発表してから、初めて公の場に登場した向井は「こういった中で個人的な報告をさせていただくのは申し訳ないですが」と前置きし、父となる喜びと決意について語った。

「新しい命を授かることができました。不安もありますが、楽しみで仕方ありません。いろいろと分からないこともあるので、人として俳優としてこれまで以上に精進していきたい」

 本作は「海猿」の原案を手掛けた小森陽一氏の原作。物語は警察庁内に設けられた架空の特殊部隊・警察庁特殊急襲捜査班(NPS)の勇猛果敢な隊員・神御蔵(向井)と冷静沈着なスナイパー蘇我(綾野剛)、新隊員の林(新垣結衣)らが、国際テロに対して命を懸けて立ち向かう姿を壮大なスケールで描く。2014年1月期にスタートした連続ドラマは、平均視聴率14.2%、最高視聴率18.9%を記録し、今回はその最終章となる。


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