京急「運行管理の中核社員たち」を追い詰める、パワハラ体質の深刻な実態とは

2021/12/16 14:10

「現場力」に支えられた「超人的」な列車運行で、長らく称賛されてきた京浜急行電鉄。だが、運行管理の中核を担う「運転主任」への負荷は大きく、さらに職人気質な上下関係や特殊な昇格制度などにより、運転主任間でのパワハラも深刻化している。過度のストレスやプレッシャーはヒューマンエラーを誘発しかねず、早急な改善が求められる。(鉄道ジャーナリスト 枝久保達也)

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