水に落ちたとき「服を着ていたら溺れる」という考えを捨てるべき理由

2019/07/22 19:13

 全国的にも夏休みに入るこの時季は、海に限らず、河川、湖沼、水泳プールなどで起こる「水の事故」に注意したい。ただ、いくら防止に努めても、事故が起きる時は起きる。万が一水に落ちた際に、自分自身や子どもが助かる確率を少しでもあげるために何ができるのだろう。一般社団法人水難学会の斎藤秀俊会長・長岡技術科学大学大学院教授にお話をうかがった。(医学ライター 井手ゆきえ)

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