不倫に走る母親たちの女心、子育てを終えた開放感が危ない (1/4) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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不倫に走る母親たちの女心、子育てを終えた開放感が危ない

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40~50代の妻が不倫を始める背景とは…(※写真はイメージ)

40~50代の妻が不倫を始める背景とは…(※写真はイメージ)

●「40代は寂しさを抱えている」人妻キラーの狙い目とは

 子どもがある程度大きくなった40代の母親は、寂しさを抱えていることがある。“人妻キラー”を自称するBさん(33歳男性)は、その心理をうまく利用して数多の人妻と関係を持ってきた。出会いに利用するのは、いわゆる「出会い系」である。特にBさんが利用している出会い系には人妻が多く訪れているらしかった。

「既婚の女性が出会い系に登録している時点で、その人が何かしらの寂しさを抱えているのは明らかです。寂しさを埋めたいので適任となる男を出会い系で探している。だから『自分はあなたの寂しさを埋めてあげることができますよ』とアピールすればいいんです。もちろんそんな直接的な表現は使いませんが。簡単な話ですよ」(Bさん)

 なんでも、出会い系で出会うためにはそれなりのスキルが必要で、実際に会う前に何度かメッセージをやり取りしてその間に相手をその気にさせなければいけないらしい。Bさんに言わせれば、相手女性の年齢によってそれぞれ攻め方が違うそうである。

「20代で出会い系に登録している子はそもそもが遊び好きなんで、『一緒にいて楽しそう』と思わせるのが第一。30代は、本気の恋がしたいのか息抜きがしたいのかを見極めてこちらのスタンスを決めるのが重要。で、40代からは一気に様子が変わって、ひたすら褒めるのが大事になってきます。

 年齢に関係なく、褒められて嫌な気分になる女性はいないと思いますが、40歳以上の女性は特に喜びます。年齢を聞いて『全然見えない!』と驚いてみせ、そのあとで『確かに、若い人じゃ絶対出せない色気がある』と一人で納得してみせたり。『本当にキレイです』と連呼すると段々その気になってくれます。

 あとは、その年代の女性に対しては、こちらが『年下の男』であることを徹底的に演じるっていうのも効果的ですね。『会いたい』とか欲望をストレートにぶつけてみたり、甘えたり、ですね」



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