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ワオキツネザルは○○なほど出世する

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ブルック・バーカーダイヤモンド・オンライン#動物

せつない動物図鑑

ブルック・バーカー著、服部 京子訳

978-4478102138

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 突然ですが、生き物たちのこんな「せつない」真実をご存じですか?

◎ ワニの脳はオレオより軽い
◎ ゾウはジャンプができない
◎ サイは悲しそうに鳴く

 このような、生き物のせつない側面を紹介した書籍「せつない動物図鑑」が話題沸騰中。仕事の雑談ネタに、夏休み中のお子さんに、飲み会のつかみに……思わず誰かに話したくなること間違いなしです。

●出世のカギは“におい”だった!

 ワオキツネザルが生きているのは、とにかく“におい”が物を言う世界。たとえば、自分たちのすみかのまわりの木などににおいをこすりつけ、なわばりをしめします。

 いちばんくさいメスがむれのボスとなり、メスどうしでなわばり争いもします。

 じゃあオスは何をしてるかというと、手首から出るくさい液をしっぽにぬりつけてふり回し、くさいほうが勝ちの“におい合戦”をしているそうな。ちなみに、この戦いは1時間続くこともあります。

●そもそも、ワオキツネザルってどんな動物?

 においに尋常ではないこだわりを持つワオキツネザルは、マダガスカルの森林に生息する体長40cmほどの小さなサル。名前の「ワオ」とは鳴き声ではなく、「輪」がある「尾」という意味が由来です。


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