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下重暁子

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下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』ほか多数

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    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「集まり散じて人は変れど」。* * * もともと人の集まる場所が苦手だ。 忘年会や新年会といった組織内の行事には、できれば出たくない。その意味では、今の若者の気持ちがわからなくはない。日頃仕事で顔つき...

  • お礼状がまだ書けていない恩人のこと 作家・下重暁子が語る

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「歌謡曲と夜汽車の頃」。* * * 演歌からオペラまで歌なら何でも好きなので、夜はたいてい何か音楽を聴いている。今年はベートーベン生誕二五〇年なので、クラシックはベートーベン一色。紅白ではすっかり演歌...

  • 年末年始に出かけない人の方が楽しい理由 作家・下重暁子が語る

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「天の邪鬼の年末年始」。* * * 年末年始の過ごし方で、だいたいその人の暮らしぶりがわかるかもしれない。 日頃忙しく仕事をしているなら、まとまった休みをとって海外に出かける。あるいはこの時とばかり親...

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    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の本誌連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「ヘルベルト・フォン・カラヤン」。* * * 日曜日のNHK Eテレの午後九時からは、私にとって必見必聴である。というのはクラシック音楽館という番組で、九時~十一時までクラシック音楽を堪能出来る。...

  • 競馬に夢中だった作家・下重暁子「『彼』の死に思う」

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の本誌連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「『彼』の死に思う」。*  *  * 思い出とは、思いを出すことである。思いがなければ、思い出は出来ない。 ずっと前に抱いた思いが、あるきっかけで思い出となって出てくる。 今年ディープインパクトが...

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