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下重暁子

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下重暁子

下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『年齢は捨てなさい』ほか多数

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、緊急事態宣言が解除に向かったとき、あぶり出されたコロナ対策の問題点について。*  *  * 緊急事態宣言が解除されるにつれて、徐々に日常がもどってきた。人々はそれでも規則を守り、第二波、第三波へのそ...

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、コロナ自粛で改めて考えた「思い出づくり」について。*  *  * 子供たちの学校がすでに始まったところもあれば、コロナでまだ先の見えないところもある。 卒業式も入学式も修学旅行も中止か延期になって、...

  • 「とくダネ!」リモート出演の下重暁子「遠い外国との中継をつないでいる感じ」

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「会話の大切さ」について。*  *  * 昨年の十二月から月に一度、テレビの生番組に出ている。朝八時から九時五十分まで、フジテレビの「とくダネ!」である。司会者は小倉智昭さん。長寿番組だけあってその人...

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     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「コロナてんでんこ」。*  *  * 3・11、東日本大震災の津波について言われたのが「津波てんでんこ」である。津波にあったら、とにかく一人一人が高い所へ逃げろという意味であったと思う。人を待っていた...

  • 死の直前、大林監督が結実させた反戦と平和 作家・下重暁子が作品に感じた「祈り」

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「大林(宣彦)監督が咲かせた花」。*  *  *この空の花」という映画を見終わったところである。長岡花火物語という副題のついたDVDは、先日亡くなった映画監督の大林宣彦さんからいただいたものである。「...

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