下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 「紅白」よどこへ行く 元NHKアナ・下重暁子が嘆く

    「紅白」よどこへ行く 元NHKアナ・下重暁子が嘆く

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、年末の紅白歌合戦について。*  *  * NHK紅白歌合戦が揺れている。今までにない低視聴率。若者

    週刊朝日

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  • パンダを見たことがないのは変人? 下重暁子「可愛さが好きになれない」

    パンダを見たことがないのは変人? 下重暁子「可愛さが好きになれない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、パンダについて。*  *  * 本物のパンダを見たことがないというと、あきれられる。中には哀れみを

    週刊朝日

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  • 鳥に感じた“人間の欲望の残滓” 下重暁子「鳥たちは見ている」

    鳥に感じた“人間の欲望の残滓” 下重暁子「鳥たちは見ている」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、鳥について。*  *  * 午前十一時頃に、ブランチを取る。朝が遅いので朝昼兼用、リビングに続くヴ

    週刊朝日

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  • 巨大な猫が銀座に現れた きっかけは突然のラヴ・コール「私のロミオ!」

    巨大な猫が銀座に現れた きっかけは突然のラヴ・コール「私のロミオ!」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、愛猫について。*  *  * 朝日新聞東京本社が、まだ有楽町にあった頃、すぐ近くに日動画廊があった

    週刊朝日

    12/24

  • 下重暁子 オミクロン株に「変異を予測できないものか」

    下重暁子 オミクロン株に「変異を予測できないものか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルスについて。*  *  * オミクロンという変異株が出現した。なんとなくコロナの名

    週刊朝日

    12/17

  • 死者も生者も“出席”のNHKアナ同期会 作家・下重暁子「なんという楽しさ!」

    死者も生者も“出席”のNHKアナ同期会 作家・下重暁子「なんという楽しさ!」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、NHKアナウンサーの同期会について。*  *  * 待ち合わせは、熱海駅前の足湯付近であった。集ま

    週刊朝日

    12/10

  • 「え? まだやってるんだ」元NHKアナの下重暁子が驚いた番組とは?

    「え? まだやってるんだ」元NHKアナの下重暁子が驚いた番組とは?

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「ラジオと共にある幸福」。*  *  * 一月ぶりに軽井沢へ原稿をかかえて来たら、樹々の葉は地面に

    週刊朝日

    12/3

  • 有吉佐和子は時代を先取りしていた 作家・下重暁子が問題意識の源泉たどる

    有吉佐和子は時代を先取りしていた 作家・下重暁子が問題意識の源泉たどる

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、有吉佐和子と紀ノ川について。*  *  *「紀ノ川」といえば、何を想い出すだろうか。ごく最近は、川

    週刊朝日

    11/26

  • 瀬戸内寂聴さん出家時の手記を代読 作家・下重暁子が当時を語る

    瀬戸内寂聴さん出家時の手記を代読 作家・下重暁子が当時を語る

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、瀬戸内寂聴さんについて。*  *  * 瀬戸内寂聴さんが亡くなった。享年九十九。五十一歳で出家する

    週刊朝日

    11/19

  • メディアは日本人以外に興味なし? 下重暁子、ショパンコンクールの優勝者を探す

    メディアは日本人以外に興味なし? 下重暁子、ショパンコンクールの優勝者を探す

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「ショパンと私」。*  *  * 悲喜こもごもの衆議院選挙、日頃の準備が物を言う結果になった。 準

    週刊朝日

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