下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 感激した場所に二度と行かない作家・下重暁子が一押しする美術館

    感激した場所に二度と行かない作家・下重暁子が一押しする美術館

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「今年の一押し」美術館。*  *  * 年末になると、今年の一押しが話題になる。そこで、私の一押し

    週刊朝日

    19時間前

  • 半藤一利が書いた「文藝春秋」社史がおもしろかった 作家・下重暁子「学ぶことの幸せ」

    半藤一利が書いた「文藝春秋」社史がおもしろかった 作家・下重暁子「学ぶことの幸せ」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「新しく学ぶことの喜び」。*  *  * コロナで延期や中止になっていた講演会が十月、十一月になっ

    週刊朝日

    12/2

  • 瀬戸内寂聴、一周忌 下重暁子「さぞあの世も賑やかになったろう」

    瀬戸内寂聴、一周忌 下重暁子「さぞあの世も賑やかになったろう」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、瀬戸内寂聴さんと秘書の瀬尾まなほさんについて。*  *  * 寂庵は、竹林をバックに静もっていた。

    週刊朝日

    11/25

  • 戦争で命を落とした画学生たちの作品 作家・下重暁子「生きる喜びが伝わってくる」

    戦争で命を落とした画学生たちの作品 作家・下重暁子「生きる喜びが伝わってくる」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「絵と人と、運命の出会い」について。*  *  * 今年の文化の日は晴れであった。一年で一番晴れの

    週刊朝日

    11/18

  • 群衆は群衆を求める? 作家・下重暁子、ソウル事故で見えた人間の性(さが)に問いかける

    群衆は群衆を求める? 作家・下重暁子、ソウル事故で見えた人間の性(さが)に問いかける

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、韓国で起きた「雑踏事故」について。*  *  * 人はなぜ、多くの人が集まるところに集中するのか。

    週刊朝日

    11/11

  • 大噴火で沈んだ鎌原村の悲劇 恐ろしさを抱えながら、人間が生きるとは何か

    大噴火で沈んだ鎌原村の悲劇 恐ろしさを抱えながら、人間が生きるとは何か

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「鎌原村が語ること」について。*  *  * テレビで見る浅間山は、すでに真っ白である。約一カ月前

    週刊朝日

    11/4

  • 「私だけの恋人」東京タワーと30数年ぶりの逢瀬 作家・下重暁子の「人生最後の贅沢」

    「私だけの恋人」東京タワーと30数年ぶりの逢瀬 作家・下重暁子の「人生最後の贅沢」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「東京タワー」について。*  *  * 久々にときめいた。夜空にすっくと立ったその姿! 私の愛する

    週刊朝日

    10/28

  • 【追悼】芭蕉布につくした人間国宝・平良敏子さん 下重暁子「忘れてはならない人」

    【追悼】芭蕉布につくした人間国宝・平良敏子さん 下重暁子「忘れてはならない人」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「平良敏子さんの思い出」。*  *  * 季節の変わり目、新聞でまず見るのが死亡欄である。 ずっと

    週刊朝日

    10/21

  • 「敬老の日」はいらない? 86歳の作家・下重暁子が「老人」の扱われ方に違和感

    「敬老の日」はいらない? 86歳の作家・下重暁子が「老人」の扱われ方に違和感

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「老人」について。*  *  * 夕方、「ピンポーン」とマンション玄関のチャイムが鳴った。クロネコ

    週刊朝日

    10/7

  • エリザベス女王の国葬は「一つの時代の終わり」 作家・下重暁子が追悼

    エリザベス女王の国葬は「一つの時代の終わり」 作家・下重暁子が追悼

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「エリザベス女王の国葬」について。*  *  * インド洋に浮かぶ美しい島、モーリシャスを訪れたの

    週刊朝日

    9/30

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