中西正男

中西正男(なかにし・まさお)/芸能記者。1974年、大阪府生まれ。立命館大学卒業後、デイリースポーツに入社。芸能担当として、故桂米朝さんのインタビューなどお笑いを中心に取材にあたる。取材を通じて若手からベテランまで広く芸人との付き合いがある。2012年に同社を退社し、井上公造氏の事務所「KOZOクリエイターズ」に所属。「おはよう朝日です」(ABCテレビ)、「バイキング」(フジテレビ)などに出演中。

  • 吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは

    吉本新喜劇「タックルながい」が継承した“パチパチパンチ” 故・島木譲二さんから託された言葉とは

    2016年に逝去した島木譲二さんの“弟分”としてギャグや衣装を引き継ぐことになったのが、吉本新喜劇のタックルながいさん(48)です。報徳学園、法政大学、ホンダとラグビーのエリー

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  • 「ジョイマン」高木が明かす“言葉の刃”への向き合い方 SNSで傷つけられてもSNSに救われた

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    2008年頃から日本テレビ「エンタの神様」などでブレークしたものの、いつしか“一発屋芸人”として扱われるようになったお笑いコンビ「ジョイマン」の高木晋哉さん(41)。昨年からさ

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  • オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点

    オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点

    漫才界のトップランナーとして走り続けるオール巨人さん(70)。「M-1グランプリ」の審査員としても存在感を見せていますが、先月には著書「漫才論」を出版しました。今、改めて漫才についてつづった意味。そし

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  • モンスター芸人「ナダル」はなぜ生まれたのか 本人が明かした「いじめ」と「挫折」からの起死回生

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    忖度などどこ吹く風のヒールとして存在感をみせるお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルさん(37)。数々のクズエピソードを持つモンスター芸人として認知されていますが、先月、著書「いい人でいる

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  • 人気低下、相方との不仲…「しずる」村上純が語る中堅芸人の苦悩と覚悟

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    「キングオブコント」で4回決勝進出するなど、コント師として地位を築いてきたお笑いコンビ「しずる」の村上純さん(41)。初の自伝的エッセー「裸々(らら)」を3月25日に出版しました。第7世代ら若手の台頭

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  • 賞レース目指さない異色のコンビ「土佐兄弟」の葛藤と覚悟 「無理して負け戦に飛び込むことはない」

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    土佐卓也さん(34)と土佐有輝さん(27)の兄弟コンビ「土佐兄弟」。19年からSNSで発信している有輝さんの“高校生あるある”動画や“小栗旬モノマネ”な

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  • 「母と同じように」 久本雅美が63歳で思う理想の“人生の幕引き”

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    女優、タレント、司会者と多彩な顔を持つ久本雅美さん(63)。自身が所属するWAHAHA本舗の舞台などこれまで40年以上舞台に立ち続けてきましたが、新型コロナ禍でかみしめた舞台への思い。そして、ライフワ

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  • たむらけんじが初めて語る“50歳引退”後の人生 「渡米計画」と「結婚」への思い

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    50歳で芸人を引退する考えを明かし、注目を集めているたむらけんじさん(48)。その言葉の真意。そして、50歳からのプラン。さらには交際中の女性への思いなど、今の思いをストレートに語りました。*  * 

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  • 嘉門タツオ62歳、初めて語る「母との別れ」 今だからこそ思う「歌う意義」

    嘉門タツオ62歳、初めて語る「母との別れ」 今だからこそ思う「歌う意義」

    「ヤンキーの兄ちゃんのうた」「鼻から牛乳」などオリジナリティーあふれる曲を歌い続けてきたシンガー・ソングライターの嘉門タツオさん(62)。9月27日に母親が逝去していたことを初めて明かし、今だからこそ

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  • 芸歴24年・トータルテンボスが考える理想の“最期” 「2人ともピンピンしてるのに“休もうか”が一番つらい」

    芸歴24年・トータルテンボスが考える理想の“最期” 「2人ともピンピンしてるのに“休もうか”が一番つらい」

    「M-1グランプリ2007」での準優勝から更に腕を磨き、どの舞台でも確実に爆笑を取る漫才で、芸人仲間からも一目置かれている「トータルテンボス」。今年に入り、大村朋宏さん(46)が中学3年の晴空(はるく

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