(6ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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大友博

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大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など。dot.内の「Music Street」で現在「ディラン名盤20選」を連載中

  • ジョン・レノンの77回目の誕生日を前に「イマジン」してみた

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     10月9日はジョン・レノンの誕生日で、生きていれば77歳を迎えたことになる。音楽ライターの大友博さんが、ジョン・レノンの誕生日について語る。* * * ようやく秋の訪れを実感できるようになったころ、毎年、あの芸術家の誕生日がやって来る。そう、ジョン・レノン。1980年の12月に亡くなっていなければ...

  • ニール・ヤングから届けられた“幻のアルバム”

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     昨年(2016年)秋、ニール・ヤングは、カリフォルニア州で開催された巨大フェスティバル「デザート・トリップ」に参加し、70代現役ロック・アーティストの一人として、あらためて強い存在感を示している。直後には、30年以上に渡って取り組んできたブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサートを主催しているの...

  • ノーベル文学賞受賞に思う 反戦、公民権運動「風に吹かれて」だけではないボブ・ディラン

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     日本時間10月13日夜に伝えられた「ボブ・ディランにノーベル文学賞」というニュースは驚きをもって迎えられたようだ。ただし、その驚きの原因の大半は、とりわけ日本に関していえば、「村上春樹じゃないの?」ということだったのではないだろうか? 某テレビ局のニュースで、発表直後に新橋駅前で収録されたと思われ...

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     6月25日の土曜日、渋谷東急文化村のオーチャード・ホールでCharのコンサートを観た。じつは、正式な形ではなかったものの、あのカルメン・マキがゲスト出演するという情報をつかんでいたため、「ぜひとも」と渋谷に向かったのだが、その前にちょっと、ここ数年のCharの動きを振り返っておきたい。 早くからプ...

  • ジャニス・ジョプリン わずか27年の人生をドキュメンタリー映画で追う

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     ジャニス・ジョプリンの27年間の人生と、その生きた時代、彼女が愛した音楽をテーマにしたドキュメンタリー作品『ジャニス : リトル・ガール・ブルー』を試写会で見ることができた(今年9月から渋谷のシアター イメージフォーラムなどで全国順次公開予定)。監督は、2006年の『フローム・イーブル~バチカンを...

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