(4ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

トップ コラムニスト 前川喜平 前川喜平の”針路”相談室

前川喜平

このエントリーをはてなブックマークに追加
前川喜平

前川喜平

1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業後、79年、文部省(現・文部科学省)入省。文部大臣秘書官、初等中等教育局財務課長、官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官を経て2016年、文部科学事務次官。17年、同省の天下り問題の責任をとって退官。現在は、自主夜間中学のスタッフとして活動する傍ら、執筆活動などを行う。

  • 女性活躍より“やる気のないBoys”問題 前川喜平が危惧

    前川喜平の”針路”相談室 週刊朝日

     文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は日本の女性の幹部登用が進まないことに疑問を持つ男性からの相談です。*  *  *Q:なぜ女性の幹部登用が進まないのでしょうか。日本では会社の管理職を始め、重要なポジションに女性が少...

  • 「都会か田舎か…医師として働くなら」人生の先輩が出した答えは?

    前川喜平の”針路”相談室 週刊朝日

     文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は医学部の学生からの相談に答えます。*  *  *Q:僕は現在、医学部の学生をしています。将来、医師として都会で働くか田舎で働くかで迷っています。 交通面なども便利で生活しやすい都会...

  • 「進学校の母校が嫌い」悩む大学生に人生の先輩が出した答えは?

    前川喜平の”針路”相談室 週刊朝日

     文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は進学校だった高校が嫌いな20代男性からの悩みに答えます。*  *  *Q:僕は自分の母校(高校)が大嫌いです。母校は進学校に分類される県立高校で、先生は生徒の進学実績が一番大事。勉...

  • 子どもが芸術に触れると何がいい? 子育てママの疑問

    前川喜平の”針路”相談室 週刊朝日

     文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は子どもの習い事に関する40代女性からの悩みに答えます。*  *  *Q:子どもたちに書道や楽器などを習わせています。良い先生に恵まれ、子どもも頑張っており、それなりに成果を上げてい...

  • 日本の研究は瀕死状態か 前川喜平が「30年先には…」と危惧

    前川喜平の”針路”相談室 週刊朝日

     文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は国の予算削減で大学が研究費を確保できない現状に、日本の研究力低下を危惧する読者からの相談です。*  *  *Q:今の教育は、日本を滅ぼすのではないかと10年前から危惧しています。例...