(4ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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下重暁子

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下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『人間の品性』ほか多数

  • 国があまりに鈍なのだ 感染者急増の東京、人波を恨めしい気分で作家・下重暁子は眺めた

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、新型コロナウイルスの第三波への政府の施策について。*  *  * 所用があり、銀座へ出かけた。このところは、タクシーでまっすぐ目的地まで行き、用がすんだら、またまっすぐ帰る。自宅が都心なのでこんなこ...

  • 「約束したんです。絶対に死なないって」夫を亡くした山崎ハコと作家・下重暁子の「縁」

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歌手の山崎ハコさんとの親交について。*  *  * テレビで久しぶりに山崎ハコさんを見た。「ザ・インタビュー」というBSの番組で、幻冬舎の石原正康さんがインタビュアーを務めていた。 ハコさんは以前か...

  • 昔、私が愛した猫の話をしよう 作家・下重暁子

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、猫との思い出について。*  *  * タヒチといえば、ゴーギャンの絵を思い出す。あの絵の中に猫はいたか。たくましい褐色の肌をした女達にまじって犬の姿はあったが、猫はいなかった気がする。 旅先を選ぶ私...

  • 稲垣吾郎君はピカ一。変貌ぶり、Eテレで魅力にとりつかれた 作家・下重暁子

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、元スマップメンバーの活躍について。*  *  * ベートーヴェンの生誕二五〇年だという。本来なら方々で生の演奏会に接することができたはずだが、今年はオンラインや少人数での演奏など、工夫をこらしたもの...

  • 俳句をやらない? コロナの時期に気づいた日本語の妙 作家・下重暁子

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、俳句を通して気づいた日本語の妙について。*  *  *「連句をやらない?」 かつて一緒に俳句をやっていた仲間から声がかかった。「コロナの時期、ラインでやれば会わなくてもすむし」 私が遊んでいた俳句の...

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