(4ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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岡村詩野

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岡村詩野

岡村詩野(おかむら・しの)/1967年、東京都生まれ。音楽評論家。音楽メディア『TURN』編集長/プロデューサー。「ミュージック・マガジン」「VOGUE NIPPON」など多数のメディアで執筆中。京都精華大学非常勤講師、ラジオ番組「Imaginary Line」(FM京都)パーソナリティー、音楽ライター講座(オトトイの学校)講師も務める

  • 追悼 マカロニ・ウェスタンだけではない、作曲家エンニオ・モリコーネのサントラ名作

    岡村詩野の音楽日和 AERA

     数々のマカロニ・ウェスタン映画の音楽で知られるイタリアの作曲家エンニオ・モリコーネが7月6日、91歳で亡くなった。これまでに手がけた映画やテレビのサントラは悠に500作を超え、アカデミーやグラミーなどの受賞も数知れない。近いところでは、2016年にクエンティン・タランティーノ監督作『ヘイトフル・エ...

  • アジカン後藤正文も太鼓判を押すバンド ROTH BART BARONがファンとの一体感を追求する理由

    岡村詩野の音楽日和 AERA

     東京の新型コロナウイルス感染者がここ数日、再び増えているものの、音楽シーンでは「ウィズ・コロナ」を前提に、徐々に新しい状況の下で動き始めている。緊急事態宣言期間中は、家で曲を作ったり、SNSで自宅から演奏を届けたりすることに腐心するしかなかったアーティストたち。彼らも現在、入場者数を絞り、客同士の...

  • ボブ・ディランのニュー・アルバム「ラフ&ロウディ・ウェイズ」は現代社会へのカウンターパンチ

    岡村詩野の音楽日和 AERA

     海外で6月19日に発売されたボブ・ディランのニュー・アルバム「ラフ&ロウディ・ウェイズ」が大ヒットしている。日本盤は7月8日発売だが、すでに発売されたイギリス、アイルランド、ノルウェー、オランダ、ニュージーランド、ドイツ、スイス、オーストリアで初登場1位。アメリカ、オーストラリア、ベルギーは2位、...

  • 東京在住ミュージシャンの王舟がステイホーム中に作ったアルバムで伝えたかったこと

    岡村詩野の音楽日和 AERA

     新型コロナウイルス終息のめどが依然として立たない中、音楽の現場も厳しい状況が続いている。毎年恒例の「フジロックフェスティバル」も先ごろ、来年に延期されるとの発表があった。海外に目を向けても、大型フェスやツアーは軒並みキャンセル。ライブハウスの状況はさらに深刻で、人数制限と配信を前提にした公演の機会...

  • 小西康陽の新キャリアとなる「前夜 ピチカート・ワン・イン・パースン」

    岡村詩野の音楽日和 AERA

     作詞作曲し、自ら歌うが、演奏はしない。そういうスタイルの音楽家と聞いて思い浮かぶアーティストはいるだろうか? 自作自演は多くいるだろう。コンポーズと演奏はするけど滅多に歌わないという人もいる。けれど、「曲は作ったし歌も歌うけど楽器には一切さわらない」という存在は、意外にも現在のポップ・ミュージック...

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