(4ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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ラリー遠田

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ラリー遠田(らりー・とおだ)/作家・ライター、お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)など著書多数。近著は『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)。http://owa-writer.com/

  • きれいさっぱり引退 「ブルゾンちえみ」とはいったい何だったのか?【2020年ベスト20 4月18日】

    道理で笑える ラリー遠田 dot.

     2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 5位は「きれいさっぱり引退 『ブルゾンちえみ』とはいったい何だったのか?」(4月18日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)*  *  * 3月末に事務所を退所した藤原史織(ブルゾンちえみ...

  • コロナと風俗嬢発言の岡村 公開説教までして矢部がぶちまけた話の重み【2020年ベスト20 5月2日】

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     2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 7位は「コロナと風俗嬢発言の岡村 公開説教までして矢部がぶちまけた話の重み」(5月2日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)*  *  * 4月23日深夜放送の『岡村隆史のオールナイトニッポン0』(...

  • M-1準優勝おいでやすこが 力で押し切る大声ツッコミの圧倒的存在感

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     12月20日、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』が放送された。昨年の大会では、正統派漫才師のミルクボーイが圧倒的な面白さを見せつけて文句なしの優勝を果たした。 一方、今年の大会は、昨年に比べると波乱の展開となった。ミキ、ぺこぱ、ゆにばーすといった名の知れた実力者たちが予選で姿を消し、錦...

  • 「THE W 2020」優勝の吉住 女性芸人への偏見を持つ人にこそ見てほしい秀逸さ

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     お笑い界は極端に男性中心の社会である。女性芸人の割合も年々増えているとはいえ、いまだに圧倒的な少数派であることは間違いない。 女性芸人の中には男性芸人に負けないほどの華々しい活躍をしている人もいる。だが、テレビ番組でMCを務めるのも、雑誌などの「好きな芸人ランキング」で上位に並ぶのも、そのほとんど...

  • チョコプラついに初冠番組 TT、パーカーJr.話題のネタを量産のワケとは?

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     12月10日、チョコレートプラネットにとって初の全国ネット冠番組となる『アクター芸人が完全生再現 激ヤバ! チョコプラ修羅場劇場2020』(読売テレビ・日本テレビ系)が放送された。現代のさまざまな修羅場を芸人たちが即興コントで再現するという企画だった。 チョコレートプラネットはここ数年、着実にテレ...

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