石井志昂

石井志昂(いしい・しこう)/1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた

  • 「樹木希林さんはギャラ求めず、取材中の食事代まで払ってくれた」不登校新聞編集長が明かす

    「樹木希林さんはギャラ求めず、取材中の食事代まで払ってくれた」不登校新聞編集長が明かす

     30日に告別式が行われる女優・樹木希林さん。その生き様や口にしてきた言葉がこれほど胸に響くのはなぜなのだろう。10代、20代の不登校・ひきこもり当事者とともに、樹木さんに3時間のインタビューをした『

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     子どもの自殺が増加する夏休み明け。内閣府調査によると過去42年間に自殺した子どもは1万8048人にのぼる。最も多かった日付は9月1日だった。「学校へ行きたくない」という思いを抱える子は、どんな思いで

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  • 発達障害とうつ発症 45歳ひきこもり主婦が子育て疲れと夫の浪費癖に向き合えた理由

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    「家事手伝い」「主婦」という肩書きがあるがゆえ、内閣府の統計から漏れていた既婚女性のひきこもり。その実態が、当事者団体である「ひきこもりUX会議」の調査で明らかになった。回答した143人の女性うち、既

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  • 32歳ひきこもり主婦が明かす 婚活で脱出を図った母優先の日々

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  • 不登校経験なし50歳の専業主婦がある日突然マイホームにひきこもった深刻な理由

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  • ひきこもり経験者リリー・フランキーが10代の当事者らに語った「生きづらさの理由」

    ひきこもり経験者リリー・フランキーが10代の当事者らに語った「生きづらさの理由」

     カンヌ国際映画祭で最高賞を受賞した映画「万引き家族」(是枝裕和監督)で主演を務めるリリー・フランキーさん。じつは5年のひきこもり歴があるひきこもり経験者でもある。『不登校新聞』の編集長・石井志昂さん

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  • 「怒鳴り声が苦手」で不登校に 32歳女性が今も抱える“5人に1人が苦しむ癖”

    「怒鳴り声が苦手」で不登校に 32歳女性が今も抱える“5人に1人が苦しむ癖”

     なぜか生きづらい。細かいことを気にしすぎる自分が嫌い。そんな「ひといちばい敏感な大人(HSP)」が、実は5人に1人の割合でいるという。精神科医・明橋大二さんは「HSPは病気ではないし、治すべきもので

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  • 教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

    教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

     新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材し

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  • 不登校の6割が卒業式「出席」 絶賛されたある小学校の神対応とは?

    不登校の6割が卒業式「出席」 絶賛されたある小学校の神対応とは?

     卒業式に参加するのか、しないのか――。不登校の人たちにとって卒業式シーズンは複雑な気持ちを抱える時期でもある。経験者の中には「出席してよかった」という声がある一方で、「親は(欠席したときの)後悔ばか

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  • 「通り魔に殺されたい」と希望する15歳少年に対し、大人ができることは

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     神奈川県座間市で男女9人の遺体が見つかった事件をきっかけに、SNSに「死にたい」と書き込む若者たちの命をどう守っていくのか試行錯誤が始まっている。不登校新聞の編集長、石井志昂さん「これからは多くの人

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