(3ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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室井佑月

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室井佑月

室井佑月

室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中。

  • 室井佑月「安倍首相の感染力」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、安倍晋三首相の意のままに進む国の状況に危機感を募らせる。*  *  *  ラジオで一緒に仕事をしている経済学者の金子勝先生が怒っていた。いいや、先生は現政権のやり方にかなり前から怒り沸騰なわけで、怒りを通り越し、半笑いの呆れ顔だった。「こんなんで、俺ら、いったいどうやって仕事し...

  • 室井佑月「ほんとうにワルですね」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏が今回テーマにするのは、「辺野古埋め立て」。防衛省沖縄防衛局が埋め立て用土砂を割高な単価で発注していた事実を取り上げる。*  *  *  もう、こういうのやめにしてもらいたい。どれだけこの国は汚い大人が多いんだ。 東京新聞の1月18日付朝刊に「税を追う」という記事があった。「辺野古...

  • 室井佑月「終わりのはじまり」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家の室井佑月氏は、贈賄の疑いが指摘される東京オリンピックが「終わりのはじまり」だと危惧する。*  *  * 1月11日、フランス捜査当局が、東京五輪招致の贈賄疑惑で日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の捜査をはじめる、というニュースが出てきた。 彼が贈賄で起訴されるかされないかは、12...

  • 室井佑月「仲間割れを喜ぶべきか?」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏はエネルギー政策について、経団連と安倍政権の間に意見の食い違いが生じたのではないかと持論を展開する。*  *  *  あけましておめでとう。前の号で新年の挨拶をしたけど、年明けの原稿はこれがホントの一発目。 我が家は息子が受験生なので、年末も正月も、テレビをつけず。 だから、安倍首...

  • 室井佑月「気づいて!」

    しがみつく女 週刊朝日

     作家・室井佑月氏は、安倍政権が国民の望まぬことばかりを進めていると憂う。*  *  * あけましておめでとうございます。といっても、このコラムを書いているのは12月の半ば。 正月の準備は、真空パックのサトウの鏡餅小を買って、テレビの前に置いとくだけ。 お正月がやってくるというのに晴れやかな気分にな...