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ラリー遠田(らりー・とおだ)/作家・ライター、お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?』(コア新書)など著書多数。近著は『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)。http://owa-writer.com/

  • 生涯ふざけ通してきたピエール瀧に「容疑者」という肩書は似合わないと思った理由

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     ピエール瀧が薬物使用の疑いで逮捕されたというニュースを聞いて驚いた。そして、驚いた自分にも驚いた。どちらかと言うと私は普段から「どんなことでも起こりうる」と思っているタイプなので、芸能人の不祥事などのニュースを聞いてもあまり動揺することはない。まあ、そういうこともあるか、という程度にしか思わないの...

  • 定説を打ち破り、『翔んで埼玉』が異例の大ヒットを記録し続ける理由

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     2月22日より全国公開された映画『翔んで埼玉』がヒットしている。初週の週末興行ランキングでは1位を獲得。公開2週目でも1週目を上回る観客動員を記録する異例の事態に。3月4日までに興行収入は10億円を突破した。 日本の映画界では「コメディはヒットしづらい」という定説がある。アメリカで桁違いのヒットを...

  • 「自称・破天荒」のノブコブ吉村が再評価される理由

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     ここ最近、バラエティ番組を見ている人の間で平成ノブシコブシの吉村崇の評価がにわかに高まってきている。そのきっかけとなったのは、昨年10月に放送された2つの番組である。同月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では「中継先に現れたヤバめ素人のさばき方で芸人の力量丸わかり説」という企画が行われ...

  • 友近が『徹子の部屋』でひんしゅくを買っても水谷千重子になり切った理由

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     2月22日から3月4日にかけて、東京・明治座で水谷千重子の50周年記念公演が行われている。この公演は芝居のステージと歌のステージの二部構成。「とんち尼将軍 一休ねえさん」と名付けられた芝居のステージには原田龍二、YOU、高橋ひとみらが出演する。水谷が明治座で座長を務めるのはこれが初めてだ。 演歌歌...

  • 有吉に「元気の押し売り」というあだ名をつけられたベッキーが幸せを掴むまで

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     ベッキーが2月13日、プロ野球・巨人の片岡治大ファーム内野守備走塁コーチと結婚したことを発表した。2人は1月中に都内で婚姻届を提出したという。 SNSなどで一般人の反応をざっと見る限りでは、ベッキーの結婚に関して「肯定派」「否定派」「興味ない派」がそれぞれ一定の割合で存在している。どんな芸能人でも...