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中西正男

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中西正男(なかにし・まさお)/芸能記者。1974年、大阪府生まれ。立命館大学卒業後、デイリースポーツに入社。芸能担当として、故桂米朝さんのインタビューなどお笑いを中心に取材にあたる。取材を通じて若手からベテランまで広く芸人との付き合いがある。2012年に同社を退社し、井上公造氏の事務所「KOZOクリエイターズ」に所属。「おはよう朝日です」(ABCテレビ)、「バイキング」(フジテレビ)などに出演中。

  • 宮迫「闇営業で100万円」 後輩を裏切ったウソの代償

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     宮迫博之…100万円。 芸人と詐欺グループなどの間で行われた“闇営業”問題で、吉本興業が「雨上がり決死隊」の宮迫博之や「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮らがもらった額を公表した。 当初は、頑なに「金銭はもらっていない」と話していたところから、具体的な数字が出て...

  • 「スリムクラブ」と「2700」“闇”に覆われたそれぞれの苦悩

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     お笑いコンビ「スリムクラブ」「2700」に、反社会的勢力とつながる“闇営業”を仲介したとされるモノマネ芸人・バンドー太郎が都内で会見を開いた。 会見場に足を運び取材をしてきたが、冒頭、バンドーはしたためてきた文章を読み上げる形で二組への謝罪を重ね、頭を下げた。 日ごろステー...

  • 先輩から叱咤も、入江がはまった闇営業の落とし穴

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    「…アレ、どうなっていくんですかね?」 仕事柄、仕事なりプライベートなりで、ほぼ毎日誰かしら芸人と話をする。所属事務所、年齢層、お笑いのジャンル問わず、会えば必ず出るワードがある。それが“闇営業”だ。 発端は7日発売の「フライデー」の記事。その中で使われた闇営業...

  • 「やすし師匠に1万発はどつかれた」 横山たかしさんが貫いた“男前な”美学

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    「…え、どういうこと?」 1999年から大阪でお笑いを中心に取材をしているが、その中でもトップクラスの回数、話を聞いてきたのが漫才コンビ「横山たかし・ひろし」の横山たかしさんだった。 1日に多臓器不全で逝去していたことが2日になって報じられたが、所属の松竹芸能から発表があるまで、恥ずか...

  • 紫綬褒章の「オール阪神・巨人」 進化を続ける漫才界のトップランナー

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    「漫才はネタが命です。何より、ネタの面白さです。どれだけ達者な漫才師がやっても、ネタが面白くなかったら面白くならない。逆に、ネタが猛烈に面白かったら、素人さんがやっても、ある程度は面白い。だから、漫才師は面白いネタを作らないといけない。それが答えなんですけど、それが難しい」 言葉の主は漫才コンビ「オ...

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