石井志昂

石井志昂(いしい・しこう)/1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた

  • 中川翔子が不登校の14歳少女にかけた言葉「私は死にたい日を一日ずつ先延ばしにしてきた」

    中川翔子が不登校の14歳少女にかけた言葉「私は死にたい日を一日ずつ先延ばしにしてきた」

     9月1日は、1年間のなかでもっとも子どもの自殺が多くなる日です。この日は多くの学校で「夏休み明け」を迎え、学校へ行くのが苦しい子たちによる自殺が増えていると見られています。 私が編集長を務める全国不

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  • テレビが報じない「中高年のひきこもり」57歳男性が明かすリアルな日常と心を開いた言葉

    テレビが報じない「中高年のひきこもり」57歳男性が明かすリアルな日常と心を開いた言葉

     連日、「中高年のひきこもり」が話題になっています。きっかけは川崎殺傷事件の岩崎隆一容疑者(51歳)が「ひきこもり傾向」だと報じられたこと(5月29日)。そして6月1日に、元官僚の熊澤英昭容疑者(76

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  • 下着は白、台風でも部活決行…ブラック校則に生徒は「より厳しくして」 ある教育長の苦心

    下着は白、台風でも部活決行…ブラック校則に生徒は「より厳しくして」 ある教育長の苦心

     地毛証明書の提出や黒染め強制、下着は白に限るなど、子どもの身体的な特徴やプライバシーに関わることまで細かく規定する学校の「ブラック校則」。それを変えようと動いたある教育長は思わぬ壁にぶつかっていた。

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  • 女子バスケ部はリア充、男子美術部は彼女率ゼロ! モテ・非モテの狭間で生きる中学生

    女子バスケ部はリア充、男子美術部は彼女率ゼロ! モテ・非モテの狭間で生きる中学生

     新学期を前に、期待と不安を感じている人もいるかもしれない。「モテない学生たちに心を寄せすぎ」と自称する不登校新聞編集長の石井志昂さんが、「彼氏がいないとリア充じゃない」と信じて疑わない学生たちに伝え

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  • マギー司郎がマジックでタネ明かしをする理由「自分が一番ラクな道を選べばいい」

    マギー司郎がマジックでタネ明かしをする理由「自分が一番ラクな道を選べばいい」

     多くの学校で新年度が始まった。期待通りのスタートを切れた人もいれば、「リスタートに失敗した」と感じている人もいるだろう。4月11日は18歳以下の自殺が、夏休み明けの9月1日に次いで多い日でもあるとい

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  • 第6志望まで全落ち 実は「受験失敗組」だった女優、芥川賞作家、編集長らが見つけた

    第6志望まで全落ち 実は「受験失敗組」だった女優、芥川賞作家、編集長らが見つけた"答え"とは?

     大学受験、中学受験、国家試験などあらゆる年代の人たちがテストに向かう受験シーズンに突入し、結果に一喜一憂している人もいるだろう。自身も受験の"失敗"をこじらせ不登校になったという全国不登校新聞編集長

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  • 辛すぎるボッチ成人式「欠席予定」だった20代男性が参加して感じた後悔と改心

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     民法改正で成人の年齢が18歳に引き下げられてから(施行は2022年4月)、はじめての成人式を迎えようとしている。しかし、約3割は「行きたくない」と感じているというデータもある。「成人式に行きたくない

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  • 羽生善治、27年ぶり無冠 不登校の子たちに語った「不調を乗り越える極意」とは?

    羽生善治、27年ぶり無冠 不登校の子たちに語った「不調を乗り越える極意」とは?

     第31期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第7局が20、21日、山口県下関市で行われ、挑戦者の広瀬章人八段(31)が勝利した。羽生善治竜王(48)は27年ぶりの無冠となった。羽生竜王が不登校の当事者

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  • 子ども減っても不登校は過去最多「教室内ストレス」に親ができること

    子ども減っても不登校は過去最多「教室内ストレス」に親ができること

     文部科学省が「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題」(2017年度速報値)を発表し、不登校の子どもは過去最多を更新した。自身も不登校経験者で、多くの当事者を取材してきた不登校新聞の編集長・

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  • 松本人志の「死んだら負け」論 不登校新聞編集長が抱く違和感

    松本人志の「死んだら負け」論 不登校新聞編集長が抱く違和感

     ダウンタウンの松本人志さんが自殺に対する持論をツイートし、話題になっている。自身も不登校経験者で、いじめ裁判や当事者の取材を重ねてきた全国不登校新聞の編集長、石井志昂さんは違和感を持っているという。

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