(2ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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山田洋文

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山田洋文

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山田洋文(やまだ・ひろふみ)/1975年生まれ、京都府出身。教育家。神戸大学経済学部卒。独立系SIerのシステムエンジニアを経て、オルタナティブスクール教員に。2016年4月、京都市内でプロジェクト学習に特化した探究塾の探究堂(http://tanqdo.jp/)を開校。探究堂代表、認定NPO法人東京コミュニティスクール理事。

  • 下校中にお金を拾ったらどうする? 子どもたちの議論が胸アツすぎた

    探究堂日記 AERA

    「人生は選択の連続である」 たくらみ中学年(小学3・4年生)クラスが新たに取り組むプロジェクトの中心コンセプトです。 私たちは普段から選択を求められる場面に多く出くわします。はたしてその選択に唯一無二の正解が存在するでしょうか? 子どもたちがこれからの人生において「答えのない問い」に直面したときに、...

  • かわいい「どんぐり博士」たちが研究を始動 中の虫って育つと何になるの?

    探究堂日記 AERA

    「ねえ、今度はどんなプロジェクトをすんの?」 説明を待てずに質問してくるぷれりか(幼児)クラスの生徒たち。今日から始まる新しいプロジェクトの内容が気になって仕方がないようです。「じゃあ、ヒントあげよか?」 私は子どもたちに目を瞑るよう指示し、机の上に差し出した小さな手に「あるもの」をそっと置きました...

  • 小さな植物学者が葉っぱを分類 「でかでか王」「頭とんがり」って一体?

    探究堂日記 AERA

     机いっぱいに広げられたラミネート済みの葉っぱの数々。たくらみ低学年(小学1・2年生)クラスがこれまでに拾った葉っぱは約30種類に及びました。 子どもたちはプロジェクトの最終ミッションとして、それらを整理・分類し、葉っぱマップにまとめていきます。 葉っぱマップづくりのためには分類のための軸が二つ必要...

  • 大発明「食べられる遊具」って? ダンゴムシの遊園地づくりにキッズが挑戦

    探究堂日記 AERA

     ぷれりか(幼児)クラスで取り組んできたダンゴムシ探究もいよいよ終盤戦です。 これまで我々は、ダンゴムシがどのような食べ物を好むのか、動きにはどんな特徴があるのか、実験で調べてきました。 また、絵本の読み聞かせやNHK for Schoolの動画鑑賞でその生態について理解を深めてきました。 子どもた...

  • 小さな植物学者が挑む葉っぱの「同定作業」 最後に残った謎の1枚の正体は

    探究堂日記 AERA

     自分たちで拾ってきた葉っぱと樹木図鑑を、教室で見比べる探究堂キッズ。たくらみ低学年(小学1・2年生)クラスは、植物の種類を調べる「同定作業」の真っ最中です。「これは絶対にクヌギやわ。(葉縁の)ギザギザな感じがそっくりやもん」「(葉先の)とんがり具合がシラカシっぽいねんなあ」「うーーーん、似てる葉っ...

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