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下重暁子

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下重暁子

下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。主な著書に『家族という病』『極上の孤独』『人間の品性』ほか多数

  • ブラジルのコロナ感染爆発で作家下重暁子は思う「少し耐えることなど何でもない」

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ブラジル・ファベイラでの新型コロナ感染爆発で考えたことについて。*  *  * ブラジルは爆発的な新型コロナウイルスの感染で、一日あたり死亡者がアメリカを抜いて一位になった日もある。 特にサンパウロ...

  • 「真面目も行き過ぎると…」作家・下重暁子が感じたコロナ対策の矛盾

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、緊急事態宣言が解除に向かったとき、あぶり出されたコロナ対策の問題点について。*  *  * 緊急事態宣言が解除されるにつれて、徐々に日常がもどってきた。人々はそれでも規則を守り、第二波、第三波へのそ...

  • 「思い出は作るもの?」作家・下重暁子、コロナ自粛で不思議に思う

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、コロナ自粛で改めて考えた「思い出づくり」について。*  *  * 子供たちの学校がすでに始まったところもあれば、コロナでまだ先の見えないところもある。 卒業式も入学式も修学旅行も中止か延期になって、...

  • 「とくダネ!」リモート出演の下重暁子「遠い外国との中継をつないでいる感じ」

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「会話の大切さ」について。*  *  * 昨年の十二月から月に一度、テレビの生番組に出ている。朝八時から九時五十分まで、フジテレビの「とくダネ!」である。司会者は小倉智昭さん。長寿番組だけあってその人...

  • 作家・下重暁子が説く「コロナてんでんこ」ウイルスは命がけの作戦なのだ

    ときめきは前ぶれもなく 週刊朝日

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「コロナてんでんこ」。*  *  * 3・11、東日本大震災の津波について言われたのが「津波てんでんこ」である。津波にあったら、とにかく一人一人が高い所へ逃げろという意味であったと思う。人を待っていた...

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