(2ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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丸山ゴンザレス

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丸山ゴンザレス

丸山ゴンザレス/1977年、宮城県出身。考古学者崩れのジャーナリスト。國學院大學大学院修了。出版社勤務を経て独立し、現在は世界各地で危険地帯や裏社会の取材を続ける。國學院大學学術資料センター共同研究員。著書に『世界の危険思想 悪いやつらの頭の中』(光文社新書)など。

  • 丸山ゴンザレスが指摘する海外の観光ビジネスの転換

    カオスな現場の取材メモ dot.

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■日本人需要が消えた街 出口のみえないコロナ禍で、日本国内の疲弊感や閉塞感は尋常ではない。一転して海外に目を向けるとどうか。『コロナ禍でタイ人が日本人を恐れる...

  • コロナ禍による治安悪化で避難? 丸山ゴンザレスがみた「ワーケーション」の実態

    カオスな現場の取材メモ dot.

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■「ワーケーション」ではなく「避難」という現実 日本国内の「Go Toトラベル」は不発と言ってよいだろう。むしろ、全国各地に混乱を生じさせる結果となっている。...

  • コロナ禍でタイ人が日本人を恐れる? 丸山ゴンザレスが指摘する“感染防止策”による思わぬ影響

    カオスな現場の取材メモ dot.

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■日本人の公衆衛生に対する“意識”は高いのか? 日本人はコロナ禍以前から公衆衛生に対する意識が高く、諸外国に比べて新型コロナウイルス対...

  • 「売春婦がいないから」 タイ版「GoTo」で観光地のにぎわいに格差 その理由を丸山ゴンザレスが解説

    カオスな現場の取材メモ dot.

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■ターゲット不在の“歓楽街” 本連載ではこれまで複数回にわたり、コロナ禍でのタイの歓楽街についてまとめてきた。その取材のなかでタイ第二...

  • 「昼間に営業されても…」 時短営業で“閑古鳥”の風俗の現状を丸山ゴンザレスが解説

    カオスな現場の取材メモ dot.

     世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。■明暗わかれる風俗業界 コロナ禍で世界中がパニックに陥っている。なかでも異様な状況なのがブラジルだ。ボルソナロ大統領が新型コロナウイルスを軽視する発言を続けて...

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