(2ページ目)コラムニスト連載 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東浩紀

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東浩紀(あずま・ひろき)/1971年、東京都生まれ。批評家・作家。株式会社ゲンロン取締役。東京大学大学院博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。93年に批評家としてデビュー、東京工業大学特任教授、早稲田大学教授など歴任のうえ現職。著書に『動物化するポストモダン』『一般意志2・0』『観光客の哲学』など多数

  • 東浩紀「戦後の歪みが集中する沖縄 無理をおしつけられる負の連鎖」

    eyes 東浩紀 AERA

     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 6月23日は沖縄県の「慰霊の日」である。20万人が犠牲になった沖縄戦から75年が経った。皮肉なことに同日は現行の日米安全保障条約が発効した日でもある。同条約は今年で6...

  • 東浩紀「かりに小池百合子氏が“怪物”だとしても、生み出したのは性差別的な社会」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 石井妙子氏の『女帝 小池百合子』が大きな話題となっている。小池都知事の半生に迫るノンフィクションで、ひとことでいえば氏の人生は嘘だらけだというのが著者の主張だ。 その...

  • 東浩紀「9月入学案が盛り上がる背景には、ポストコロナへの焦りがある」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * 小中高の始業・入学時期を変更する「9月入学」が話題になっている。 9月入学自体はかねてより議論されていた。それがここに来て注目されたのは、新型コロナの影響で休校が長引...

  • 東浩紀「第2波の到来で社会的パニックが拡大する危険がある」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * コロナ禍の緊張が緩みつつある。5月に入って各国がロックダウンの解除に動き始めた。日本でも緊急事態宣言の発令からひと月が経ち、感染者数の増加は明確に鈍化している。政府は...

  • 東浩紀「オンラインになれる人が、なれない人に押しつけるリスク」

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     批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。*  *  * ポスト・コロナ社会をめぐる議論が始まりつつある。鍵となるのはオンライン化をめぐる新しい格差だろう。 この数カ月で人々の身体感覚は大きく変わってしまった。かつて集まるこ...

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