下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • フィンランドもスウェーデンも女性首相が活躍 作家・下重暁子「元気が出てくる」

    フィンランドもスウェーデンも女性首相が活躍 作家・下重暁子「元気が出てくる」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女性首相について。*  *  * その立ち姿は、きりりとして清潔感に満ちている。フィンランドのマリ

    週刊朝日

    5/27

  • 「人真似はつまらない」 作家・下重暁子がコロナで学んだこと

    「人真似はつまらない」 作家・下重暁子がコロナで学んだこと

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、軽井沢について。*  *  * ゴールデンウィークを軽井沢で過ごした。東京から車で往復。四月二十八

    週刊朝日

    5/20

  • 「自然への恐れを忘れ…」作家・下重暁子が知床遊覧船事故に思うこと

    「自然への恐れを忘れ…」作家・下重暁子が知床遊覧船事故に思うこと

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、知床遊覧船事故について。*  *  * 知床には二度行っている。一度は斜里に講演に行き、二度目は半

    週刊朝日

    5/13

  • 花粉症「花粉」に罪はなかった? 作家・下重暁子が調べてわかった“真犯人”

    花粉症「花粉」に罪はなかった? 作家・下重暁子が調べてわかった“真犯人”

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、花粉症について。*  *  * 今年は花粉が多いといわれていたが、私も両眼が腫れ上がってしまった。

    週刊朝日

    4/29

  • ウクライナ侵攻がよくわかる小説『カティンの森』 下重暁子が紹介

    ウクライナ侵攻がよくわかる小説『カティンの森』 下重暁子が紹介

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、小説『カティンの森』について。*  *  * ニュースを見聞きするたびに辛くなる。ロシアによるウク

    週刊朝日

    4/22

  • 明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」

    明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「外苑の『再開発』に思う」。*  *  * 明治神宮外苑の再開発に伴い約千本の樹々の伐採が計画され

    週刊朝日

    4/15

  • 春の季語「ぶらんこ」に下重暁子「なぜ秋ではいけないのか」 歳時記を楽しむ

    春の季語「ぶらんこ」に下重暁子「なぜ秋ではいけないのか」 歳時記を楽しむ

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歳時記について。*  *  * 愛読書の一つが歳時記である。方々の出版社から出ているし、結社独特の

    週刊朝日

    4/8

  • ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」

    ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナについて。*  *  * つれあいの誕生日に見事な桜が贈られてきた。大島桜といって、葉で

    週刊朝日

    4/1

  • なぜ大半のロシア人は政府を信じてしまう? 下重暁子「素朴で人がいいが…」

    なぜ大半のロシア人は政府を信じてしまう? 下重暁子「素朴で人がいいが…」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ロシア人について。*  *  * 五十年ほど前の話である。まだソビエト連邦だったモスクワの街角で私

    週刊朝日

    3/25

  • ウクライナ侵攻で思い出す戦争の風景 下重暁子「戦争はすべてを引き裂く」

    ウクライナ侵攻で思い出す戦争の風景 下重暁子「戦争はすべてを引き裂く」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナ侵攻について。*  *  * ウクライナから国境に向かう長い人の列! 幼い子を抱き、重い

    週刊朝日

    3/18

1 2 3 4 5

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す