東尾修〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東尾修(ひがしお・おさむ)/1950年生まれ。69年に西鉄ライオンズに入団し、西武時代までライオンズのエースとして活躍。通算251勝247敗23セーブ。与死球165は歴代最多。西武監督時代(95~2001年)に2度リーグ優勝。

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    8月は「新戦力起用法」がカギ 東尾修「2軍選手も一つの手」

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、シーズン終盤の9月を控える今の戦い方について、持論を展開する。*  *  * 長かった梅雨の時期も終えて暑さも夏本番といったところだろうか。以前から屋外球場とドーム球場の疲労度の違いは指摘されている。特に屋外球場を本拠地とするチームは、選手の疲労...

  • “大船渡・佐々木、登板せず敗北”に東尾修「周囲が起用法に言えることはない」

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、大船渡高校の佐々木朗希投手について、その投球フォームを称賛する。*  *  * 高校野球史上最速の163キロを記録した大船渡の佐々木朗希投手が岩手大会の準決勝で完封勝ちした翌日、決勝で登板することなく、花巻東に敗れた。試合が終わった直後にこのコラ...

  • 直球をアクセントに 後半戦の松坂大輔に東尾修が期待する理由

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、投手の起用法について語る。*  *  * 貴重な体験をさせてもらった。7月15日にメットライフドームで行われた西武−ロッテ戦で始球式をさせてもらった。毎年のように、何らかの形でマウンドに上げてもらっているが、今回は「球団創設70周年ア...

  • 平成は「投手の分業化が確立」、令和では…? 東尾修の考え

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、投手の起用法について語る。*  *  * 前半戦が終わって気付いてみたら、セ・リーグは巨人が独走態勢に入った。もっと混戦状態のまま8月、9月を迎えてほしいが、突っ走ってしまうかもね。 2位以下がすべて借金を背負うというような、1強5弱の図式になる...

  • 「オールスター」の意義とは? 昭和と令和の違いを東尾修が語る

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、オールスターの今昔を比較しながら、その意義や魅力などについて語る。*  *  * 今年もオールスターの季節がやってきた。7月12日に東京ドームで、13日に甲子園で行われる。最多出場は巨人・坂本勇人の11回か……。ここ数...