東尾修〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東尾修(ひがしお・おさむ)/1950年生まれ。69年に西鉄ライオンズに入団し、西武時代までライオンズのエースとして活躍。通算251勝247敗23セーブ。与死球165は歴代最多。西武監督時代(95~2001年)に2度リーグ優勝。

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、15年目となり定着した交流戦の利点を挙げる。*  *  * 今年もプロ野球の交流戦がスタートした。セ・リーグとパ・リーグの球団で対戦する交流戦は今年で15年目。ファンの方々にも定着したと思うが、選手にとっては大きな刺激になっていると改めて感じる。...

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  • “上原引退”で問われる名球会入りの条件 東尾修「ホールドをどう評価するか」

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、現役引退を発表した巨人の上原浩治投手について語る。*  *  * 巨人の上原浩治投手が5月20日に現役引退を表明した。若手の出場機会を奪いたくないとの理由で、シーズン早々の決断となったという。 近年は引退の決断がどんどん早まっている。「今シーズン...

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     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、セ・リーグの開幕連続出塁記録を更新した巨人の坂本勇人選手の強いメンタルに注目する。*  *  * 巨人の坂本勇人が開幕から36試合連続出塁のセ・リーグ新記録を達成した。惜しくも5月14日の阪神戦(東京ドーム)で記録は途切れたが、30試合を超えてか...

  • 大谷翔平は自身との戦い? 東尾修が復帰後のポイントを解説

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏が、ケガから復帰し、打者として試合で結果を残している大谷翔平選手にエールを送る。*  *  * エンゼルスの大谷翔平がメジャーリーグに復帰した。復帰戦となった5月7日(日本時間8日)のタイガース戦では、いきなり3番に入った。昨年9月末の試合に出てから...