(8ページ目)東尾修〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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東尾修

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東尾修(ひがしお・おさむ)/1950年生まれ。69年に西鉄ライオンズに入団し、西武時代までライオンズのエースとして活躍。通算251勝247敗23セーブ。与死球165は歴代最多。西武監督時代(95~2001年)に2度リーグ優勝。

  • 優勝争いに絡まなかったのに…大谷の新人王に東尾修「時代の変化」

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     メジャーリーグで新人王を獲得した大谷翔平選手。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏が、その理由を解説する。*  *  * エンゼルスの大谷翔平が新人王を獲得した。日本選手では2001年のイチロー以来だという。日本の選手はいつもFAなどで完成された選手が海を渡るため「新人扱い」されないこ...

  • ソフトバンク圧勝は「第2先発」のおかげ? 東尾修の意見

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     日本シリーズの戦いはレギュラーシーズンとは違う考え方が必要なのはもちろんのこと、かつての戦い方では勝てないという。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏が持論を展開する。*  *  * 日本シリーズは接戦の試合が多かったが、勝敗で見ると、ソフトバンクが4勝1敗1分けと広島を圧倒した。戦前...

  • ソフトバンク甲斐拓也の捕球位置が抜群な理由 東尾修が解説

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     2年連続の日本一を決めた福岡ソフトバンクホークス。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、その強さの訳の一つに、捕手の甲斐拓也選手の名を挙げる。*  *  * 日本シリーズの最終的な行方はこのコラムを執筆している時にはわからないが、やはり短期決戦では捕手の力が大きいということを再認識さ...

  • 高校生大型遊撃手“ドラ1”指名の意味 東尾修が解説

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、自身が引いたくじで松坂大輔投手の交渉権を得た思い出を振り返り、今年のドラフト1位指名について解説する。*  *  * 10月25日に行われたドラフト会議。各球団の近未来の構想や補強ポイントが、指名の傾向から見える。ファンの方のみならず、私も毎年の...

  • 西武菊池と巨人菅野との「差」は? 東尾修が指摘

    ときどきビーンボール 週刊朝日

     日本シリーズ進出はソフトバンクと広島に決まった。西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、クライマックスシリーズを振り返り、西武の菊池雄星投手に言及する。*  *  * 日本プロ野球も米国大リーグも、頂点を目指すポストシーズンが佳境を迎えている。勝ったり負けたりするのは、相手があることだ...