石井志昂

石井志昂(いしい・しこう)/1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた

  • 「宿題が手に付かない」は前兆かも… 自殺最多の9月1日を前に親がやれること

    「宿題が手に付かない」は前兆かも… 自殺最多の9月1日を前に親がやれること

     全国の多くの学校で、夏休みが終わろうとしている。9月1日は子どもの自殺が1年で最も多い日だ。「宿題が手に付かない」「体調不良を訴える」など、親が一見ワガママとも思える子どもの言動はSOSのサインかも

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  • 子どもの自殺ピーク“魔の9月1日” 「もう死にます」 どうして小6女児は死を望んだのか

    子どもの自殺ピーク“魔の9月1日” 「もう死にます」 どうして小6女児は死を望んだのか

     夏休みが終わり、早い学校では8月22日前後から新学期がスタートする。これからやって来る9月は1年で最も子どもの自殺が増える時期だ。「不登校新聞」編集長の石井志昂さんは、子どもたちを死に追いやっている

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  • 不登校の夏休みは里帰りが鬼門 トイレに籠城で抗戦もむなしく… 唯一の解決策とは?

    不登校の夏休みは里帰りが鬼門 トイレに籠城で抗戦もむなしく… 唯一の解決策とは?

     とうとうお盆休みに突入! 普段は学校に行っていない不登校の人たちにとって、夏休みの鬼門は里帰り。日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙「不登校新聞」編集長で、自身も不登校だった石井志昂さんは「解決策は

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  • 働かなくても親孝行する方法 ひきこもり名人・勝山の「生存戦略」とは?

    働かなくても親孝行する方法 ひきこもり名人・勝山の「生存戦略」とは?

     ひきこもりに名人がいることをご存知ですか? 親との関係はぎくしゃくし、家の中の空気が重苦しくなるのは必須だとされてきた、ひきこもり当事者に激震が走った名人の教えを、「不登校新聞」編集長の石井志昂さん

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  • 不登校のほとんどがフリースクールに通わない3つの理由

    不登校のほとんどがフリースクールに通わない3つの理由

     日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙「不登校新聞」編集長、石井志昂さんがつづる連載「ぶらり不登校」。自身も不登校の経験がある石井さんは、学校に行かない子どものほとんどがフリースクールに通わない背景に

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  • 就活自殺が4年ぶり増加 悩む僕を救った糸井重里の深い言葉

    就活自殺が4年ぶり増加 悩む僕を救った糸井重里の深い言葉

     日本で唯一の不登校・ひきこもり専門紙「不登校新聞」編集長、石井志昂さんがつづる連載「ぶらり不登校」。自身も不登校の経験がある石井さんは、就職活動が本格的にスタートするこの時期に、ある人の言葉を思い出

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  • 教師が不登校を“解決”できない理由とは?

    教師が不登校を“解決”できない理由とは?

     不登校の子を持つ親から「先生に相談したけどダメだった」という話を、この20年間、さんざん聞かされてきました。 毎回、思うことがあります。 私が知るかぎり、不登校を“解決”した先生はほとんどいませんよ

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