(5ページ目)帯津良一〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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帯津良一

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帯津良一(おびつ・りょういち)/1936年生まれ。東京大学医学部卒。帯津三敬病院名誉院長。人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱。「貝原益軒 養生訓 最後まで生きる極意」(朝日新聞出版)など著書多数。本誌連載をまとめた「ボケないヒント」(祥伝社黄金文庫)が発売中

  • 「断捨離とは執着を手放すこと」 帯津医師が最後まで手放さない3つのもの

    ナイス・エイジングのすすめ 週刊朝日

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「身辺整理について」。*  *  *【ポイント】(1)少しずつでも身辺整理をして...

  • 「認知症だって悪くはない」二人の医師が説くナイス・エイジング

    ナイス・エイジングのすすめ 週刊朝日

     老化に身を任せながら、よりよく老いていこうというナイス・エイジングにとって認知症は大きなテーマです。今回は特別編として、帯津良一先生と、終末期医療に携わる大井玄・東京大学名誉教授との対談を紹介しましょう。二人は都立小石川高校の同期生で、大学も同じ気心の知れた間柄。和気あいあいとしたやりとりのなかに...

  • 「養生の道は中を守ること」帯津医師が語るマイペースの大切さ

    ナイス・エイジングのすすめ 週刊朝日

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「マイペースを守る」。*  *  *【ポイント】(1)養生の上でもマイペースは大...

  • 生きるのが面倒になったら? 心理学者の教え「効力感を持つ」とは

    ナイス・エイジングのすすめ 週刊朝日

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「効力感」。*  *  *【ポイント】(1)生きるのが面倒になるのは無力感を持つ...

  • 縁起って一体何? ナイス・エイジングにも縁起が大事なワケ

    ナイス・エイジングのすすめ 週刊朝日

     西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「縁起を大事にする」。*  *  *【ポイント】(1)縁起の考え方は仏教から来て...

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