(5ページ目)古賀茂明〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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古賀茂明

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古賀茂明(こが・しげあき)/古賀茂明政策ラボ代表、「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。1955年、長崎県生まれ。東大法学部卒。元経済産業省の改革派官僚。産業再生機構執行役員、内閣審議官などを経て2011年退官。新刊『日本を壊した霞が関の弱い人たち 新・官僚の責任』(集英社)など

  • 古賀茂明「安倍首相辞任でお気の毒な官邸官僚」

    政官財の罪と罰 週刊朝日

     8月28日、安倍晋三総理は記者会見で総理の職を辞すると表明した。 安倍総理は24日に第2次政権発足後の連続在任期間が2799日で歴代最長となったが、その期間内にどんな成果を残したのか。「レガシーなき長期政権」だと言われるが、確かに、外交の成果はなく、アベノミクスの成果も、株と不動産の価格が上がった...

  • 古賀茂明「グリーンリカバリーより『バラマキ』」

    政官財の罪と罰 週刊朝日

     先週の月曜日(8月17日)、日本の実質GDPの落ち込みが前期比年率で27・8%減となり、戦後最大になったというニュースが大きく取り上げられた。今後もV字回復とはいかず、コロナショック前の水準に戻るには数年かかるという見通しも広がっている。 先行きを見通すのは難しい状況ではあるが、一方で、ポストコロ...

  • 古賀茂明「国民民主の分党を狙った立憲民主」

    政官財の罪と罰 週刊朝日

     立憲民主党と国民民主党の合流が大詰めだ。 8月11日、国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党との合流について、合流に参加する議員の党と、参加しない議員の党に分党する方針を表明した。自らは合流に参加せず、「改革中道」路線の新党を作るそうだ。 懸案だった党名は、国会議員による投票で決めることで両党が...

  • 古賀茂明「終戦記念日に考えたい日本の罪」

    政官財の罪と罰 週刊朝日

     毎年8月は太平洋戦争について考えるときだ。 今回は北海道東川町の話を紹介したい。私は、同町の「大雪遊水公園」という大きな公園で、ある立像を発見した。その台座には「望郷」の2文字がある。その上には、遠くの空を望む青年の銅像が立つ。開拓民が、遠く離れた故郷に思いを馳せる姿かと思ったが、全くの見当違いだ...

  • 古賀茂明「立憲と国民の合流がもたつく理由」

    政官財の罪と罰 週刊朝日

     立憲民主党と国民民主党の合流話がもたついている。「両党解散して新党結成で合流」という大枠では合意したものの、新党名は「立憲民主党」とし、略称を「民主党」とする立憲案に対して、国民側が「新党名は民主的手続きで決定」という条件を付けた。 立憲民主だろうが民主だろうがどうでもいいから早く合流しろと言いた...

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