石井志昂

石井志昂(いしい・しこう)/1982年、東京都町田市出身。中学校受験を機に学校生活があわなくなり、教員や校則、いじめなどを理由に中学2年生から不登校。同年、フリースクール「東京シューレ」へ入会。19歳からNPO法人全国不登校新聞社が発行する『不登校新聞』のスタッフとなり、2006年から編集長。これまで、不登校の子どもや若者、識者など400人以上に取材してきた

  • 教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

    教師が決める「スクールカースト」 演じるキャラに苦しむ子たち

     新年度も始まり、学校では始業式を迎えようとしている。どんなクラスで1年間を過ごすのか、期待と不安を抱えながら教室に向かう子も多いだろう。不登校新聞の編集長・石井志昂さんによると、現役教師たちに取材し

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     卒業式に参加するのか、しないのか――。不登校の人たちにとって卒業式シーズンは複雑な気持ちを抱える時期でもある。経験者の中には「出席してよかった」という声がある一方で、「親は(欠席したときの)後悔ばか

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  • 「通り魔に殺されたい」と希望する15歳少年に対し、大人ができることは

    「通り魔に殺されたい」と希望する15歳少年に対し、大人ができることは

     神奈川県座間市で男女9人の遺体が見つかった事件をきっかけに、SNSに「死にたい」と書き込む若者たちの命をどう守っていくのか試行錯誤が始まっている。不登校新聞の編集長、石井志昂さん「これからは多くの人

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    「母もきょうだい4人も私も不登校」 17歳少女が伝えたいこと

     熊本市内の中学校で教職員向けの研修プログラムで教壇に立つのは、通信制高校に通う成毛侑瑠樺さん(なるげ・うるか/17歳)。小学3年生から不登校になり、いまは「“学校”をつくりたい」という夢のために動き

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  • 「遅刻・早退・バックレOK」の会議は甘過ぎ? テレビで特集された不登校新聞の独自ルールが話題沸騰

    「遅刻・早退・バックレOK」の会議は甘過ぎ? テレビで特集された不登校新聞の独自ルールが話題沸騰

     不登校の経験者や当事者たちが企画や取材に参加する日本で唯一の専門誌「不登校新聞」。その普段の会議や取材の様子が昼の情報番組で特集されると、ツイッター上では「遅刻・早退・バックレOK」という独自のルー

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  • いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校 「証拠隠滅」は裁判対策?

    いじめ自殺でアンケート破棄が常態化する学校 「証拠隠滅」は裁判対策?

     昨年8月に青森県東北町立中学1年の男子生徒(当時12)がいじめを訴える遺書を残して自殺した問題で、学校側がいじめに関するアンケート結果を破棄していたことが分かった。多くのいじめ裁判を取材してきた不登

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  • ロバート キャンベル、米NYでいじめ「地獄の日々」を告白 救った母の行動とは?

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     文部科学省の調査によると、2016年に年間30日以上欠席した小中学生は全体の2割にあたる13万4398人にのぼった。ホームスクーリングという学校以外の選択肢がある海外からは、この現状がどう見えるのか

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  • 教師「いじめはどこにでもある」 過去最多32万件でも緊急避難者0.3%の現実

    教師「いじめはどこにでもある」 過去最多32万件でも緊急避難者0.3%の現実

     文部科学省は2016年度のいじめ認知件数が前年から約10万件増え、32万件だったと発表した。不登校新聞の編集長・石井志昂さんは件数の増加よりも、注目すべき点があると指摘する。*  *  * 10月2

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  • 「ひきこもり女子会」が盛況な3つの理由 実態調査から漏れる主婦、家事手伝い…

    「ひきこもり女子会」が盛況な3つの理由 実態調査から漏れる主婦、家事手伝い…

     ひきこもりの女性たちが集う「ひきこもり女子会」が人気だという。9月22日から全国キャラバンをスタートし、日本初の実態調査も始まろうとしている。不登校新聞の石井志昂さんは、それには理由があると指摘する

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  • 新学期が死ぬほど苦しい君へ 「義務教育は1日も通わず卒業できる」

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     これから始まる新学期。9月1日は子どもの自殺が1年で最も多い日だ。苦しい気持ちを誰にも打ち明けられずに、学校へ向かう子もいるかもしれない。「不登校新聞」編集長の石井志昂さんは、自身も不登校だった経験

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