(4ページ目)山田清機〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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山田清機

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山田清機(やまだ・せいき)/ノンフィクション作家。1963年生まれ。早稲田大学卒業。鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立。著書に『東京タクシードライバー』(第13回新潮ドキュメント賞候補)、『東京湾岸畸人伝』。SNSでは「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれている

  • 他人の買い物カゴでしみじみ…大センセイと妻が大好きなこと

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「個人情報」。*  *  * 大センセイがお住まいの町の八百屋に、口の達者なオヤジがいる。「来週は嵐がきて北海道のものが入らなくなるから、...

  • このままでは家賃滞納… 目の前の“安っぽい財布”に大センセイが感じたこと

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「家賃」。*  *  * わが半生をツラツラと振り返ってみて、ほとんど家賃を払うために生きてきたんじゃないかと思うことがある。 会社の寮に...

  • 遅すぎた反抗期の代償? 親から勘当された大センセイの苦悩

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「スジ違い」。*  *  * 編集者として働いていた20代の後半、親から勘当されたことがあった。 母親が会社に電話をかけてきて、ちょっと用...

  • 「日本の美」? いや、それ外来種! 大センセイの大失態

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「日本の美」。*  *  * 春になって鬱陶しいのは、スギの花粉と花撮り爺さんの急増である。 花撮り爺さんたち、朝も早よからやたらと高級な...

  • 殺気立つバスの中で…大センセイが最後に思ったこと

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回は「混んだバスで」。*  *  * 改札を通ったとたんに、構内アナウンスが入った。「ただいま××駅で人身事故が発生し&hel...