(4ページ目)大友博〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など。dot.内の「Music Street」で現在「ディラン名盤20選」を連載中

  • Charが初のアコースティック・ツアー ライブで歌った名曲の数々

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     エレキトリック・ギターの印象が強いCharが、アコースティック・ギターを手に持ち、ツアーで全国を回っている。音楽ライターの大友博さんが、Charの新たな魅力を語る。* * * 12月12日火曜日、六本木のEX THEATERでCharのライヴを観た。11月23日に大阪・いずみホールからスタートし、...

  • 非暴力主義の思想から生まれた「ホテル・カリフォルニア」

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     12月はロックの歴史にとって大きな節目となる出来事がたくさんあった。そのなかで音楽ライターの大友博さんは、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を取り上げる。* * * このコラムの中心テーマは、いわゆる“This Day in Rock Music”。ロック史を振り返り、アップ日前後に起きたこと...

  • ジミ・ヘンドリックス50年目の秘話 「誰も理解できないと思う」と言っていた驚きの作曲法

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     いまやロック界のレジェンドとして語られるジミ・ヘンドリックス。セカンド・アルバム『アクシス : ボールド・アズ・ラヴ』が発売されてから12月1日で50年がたった。当時、ジミ・ヘンドリックスと一緒にアルバム制作に関わったミュージシャンは、彼の才能に驚かされたという。当時のアルバム制作の秘話を、音楽ラ...

  • 失われた「ルート66」を求めて 写真でたどる米国カルチャーを創造したマザー・ロードの記憶

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     米国の音楽や文化の源となり「マザー・ロード」とも呼ばれる「ルート66」。数々のアーティストが作品の舞台に選んだ米国で最も知られた道だが、今は存在しない。音楽ライターの大友博さんは、その道を過去に辿ったことがある。当時の記憶を写真とともに語る。* * * つい先日のことだ。なにが目的だったかは忘れて...

  • 永井荷風は米国でブルースとロックの聖地を歩いていた

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      1903年にアメリカに渡航した永井荷風。意外にも、後にロックやブルースの「聖地」と呼ばれることになる土地を歩いていました。音楽ライターの大友博さんが、永井荷風が歩いた道を紹介します。* * * 永井荷風『断腸亭日乗』起筆百年を記念した特別展『荷風の見つめた女性たち』が現在、市川市中央図書館2階の...

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