(4ページ目)上昌広〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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上昌広

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上昌広(かみ・まさひろ)/1968年生まれ。特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長。医師。東京大学医学部卒。虎の門病院や国立がんセンター中央病院で臨床研究に従事。2005年東京大学医科学研究所で探索医療ヒューマンネットワークシステムを主宰。16年から現職。著書に『病院は東京から破綻する』(朝日新聞出版)など

  • 医局トップでも「手取り40万円代」 大学病院の権威低下で広がる"副業"のカラクリ

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     東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、「副業」がはびこる医療界の現状について解説している。*  *  * 医局員だけでなく、医局のト...

  • アルバイト三昧の医局員 患者より医師の「生活」が優先されてしまう背景とは

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     東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、経営難に直面している病院についても警鐘を鳴らしている。首都圏の病院を襲う危機とは。*  *  ...

  • 看護師不足だけじゃない 東京で“寝たきり”高齢者が急増する理由

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     東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、看護師や理学療法士も不足していることを明かしている。首都圏におけるその現状とは。*  *  *...

  • 看護師不足が医師不足よりも深刻な理由

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     東京を中心に首都圏には多くの医学部があるにもかかわらず、医師不足が続いている。だが、現役の医師であり、東京大学医科学研究所を経て医療ガバナンス研究所を主宰する上昌広氏は、著書『病院は東京から破綻する』で、深刻な看護師不足の現状についても明かしている。その解決策とは。*  *  * 高齢化が進む日本...

  • 医者にもリーダー教育が必要? 「専門バカ」はやがて伸び悩むという現実

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     医師不足が叫ばれるなか、日本の医療の将来において、医師の育成も重要な課題となっている。『病院は東京から破綻する 医師が「ゼロ」になる日』(朝日新聞出版)などの著書がある医療ガバナンス研究所の上昌広医師が、医療界におけるリーダー教育の必要性を語った。*  *  * 夏休みだ。研究所には大勢の大学生が...