(3ページ目)田原総一朗〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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田原総一朗

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田原総一朗

田原総一朗

田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年、滋賀県生まれ。60年、早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。早稲田大学特命教授を歴任する(2017年3月まで)。 現在、「大隈塾」塾頭を務める。『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)、『激論!クロスファイア』(BS朝日)の司会をはじめ、テレビ・ラジオの出演多数

  • 田原総一朗「IS生んだ米国の自賛する『世界の安全化』に違和感」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、「世界はずっと安全になった」と主張するトランプ大統領に異議を唱える。*  *  * 10月27日にトランプ米大統領が、ホワイトハウスでテレビ演説し、シリア北西部で過激派組織「イスラム国(IS)」の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者に対して、米軍が急襲作戦を実施し...

  • 田原総一朗「国の持続は危機的状況 超難題を先送りせずに議論せよ」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、最近強まる「民主主義が機能していない」という見方について、その根拠をいくつか挙げる。*  *  * 10月22日に天皇陛下が即位を内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われた。 陛下はおことばで、まず上皇が30年以上にわたる在位の間、国民の幸せと世界の平和を願われ、い...

  • 田原総一朗「皇室消滅の回避は急務 今、女系天皇否定の根拠はない」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏は、皇室の消滅を回避するために、女系天皇の審議を引き延ばすべきではないと指摘する。*  *  * 10月22日に「即位礼正殿の儀」が行われる。 そこで、あらためて天皇について考えてみたい。日本人にとって天皇とはどういう存在なのか。 実は、私は高校生のころから疑問を持ち続...

  • 田原総一朗「安倍首相悲願の憲法改正に提言 全政党で憲法勉強会を」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏が、憲法改正を目指す現政権にやるべきことを提示する。*  *  * 安倍晋三首相は10月8日に国会で「与野党の枠を超えた議論を深める中で、令和の時代にふさわしい憲法改正原案を作成していただくことを期待する」と強く呼びかけた。 安倍首相は何としても憲法を改正したいと願って...

  • 田原総一朗「“収賄”にまみれ被害者面の関電幹部たちは辞任せよ」

    ギロン堂 週刊朝日

     ジャーナリストの田原総一朗氏が、関西電力と元助役のスキャンダルについて、関電側がまるで被害者のように振る舞うことに物申す。*  *  * 今回の関西電力の幹部や元幹部が、福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取っていた、という大スキャンダルを最初に報じたのは共同通信であった。「関西電力の八木誠会...

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