(3ページ目)中西正男〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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中西正男(なかにし・まさお)/芸能記者。1974年、大阪府生まれ。立命館大学卒業後、デイリースポーツに入社。芸能担当として、故桂米朝さんのインタビューなどお笑いを中心に取材にあたる。取材を通じて若手からベテランまで広く芸人との付き合いがある。2012年に同社を退社し、井上公造氏の事務所「KOZOクリエイターズ」に所属。「おはよう朝日です」(ABCテレビ)、「バイキング」(フジテレビ)などに出演中。

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     お笑いコンビ「スリムクラブ」「2700」に、反社会的勢力とつながる“闇営業”を仲介したとされるモノマネ芸人・バンドー太郎が都内で会見を開いた。 会見場に足を運び取材をしてきたが、冒頭、バンドーはしたためてきた文章を読み上げる形で二組への謝罪を重ね、頭を下げた。 日ごろステー...

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    「…アレ、どうなっていくんですかね?」 仕事柄、仕事なりプライベートなりで、ほぼ毎日誰かしら芸人と話をする。所属事務所、年齢層、お笑いのジャンル問わず、会えば必ず出るワードがある。それが“闇営業”だ。 発端は7日発売の「フライデー」の記事。その中で使われた闇営業...

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    「漫才はネタが命です。何より、ネタの面白さです。どれだけ達者な漫才師がやっても、ネタが面白くなかったら面白くならない。逆に、ネタが猛烈に面白かったら、素人さんがやっても、ある程度は面白い。だから、漫才師は面白いネタを作らないといけない。それが答えなんですけど、それが難しい」 言葉の主は漫才コンビ「オ...

  • 令和に売れる若手芸人はこの2組。キーワードは“かわいげ”

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    「芸人さんが売れるために、一番大切なものは何だと思いますか?」 1999年から大阪でお笑いを中心に取材を続けてきて、今年4月で丸20年が経った。大御所からつい最近養成所に入った若手まであらゆる芸人を取材し、多くの関係者と話をしてきた中で、数えきれないほど尋ねられたのが冒頭の質問だ。 もちろん、プロと...

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