(2ページ目)山田清機〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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山田清機(やまだ・せいき)/ノンフィクション作家。1963年生まれ。早稲田大学卒業。鉄鋼メーカー、出版社勤務を経て独立。著書に『東京タクシードライバー』(第13回新潮ドキュメント賞候補)、『東京湾岸畸人伝』。SNSでは「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれている

  • 繁忙期に引っ越し作業中の大センセイ 料金を半額にした妻の妙案とは?

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「引っ越し」。*  *  * 考えてみれば、引っ越しとは不思議な言葉である。 なぜ「引」という字を使うのか。かつては大八車やリヤカーなどの...

  • 引っ越し作業中の大センセイ 忘れていた小学生時代の「いじめの記憶」が蘇る

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「引っ越しの準備」。*  *  * 引っ越しの準備はなかなか捗らないものと、相場が決まっている。 この際、捨てられるものはみんな捨ててしま...

  • 「軽く見られる」と得? 大センセイが代理店マンと仕事をして

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「軽く見られる」。*  *  * ダイリテンって、つくづくすごいものだと思う。 大センセイ、仕事柄、いろいろなイベントを取材する機会がある...

  • 非正規で働いた大センセイ 買い物で気づいた“正規”との違い

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「非正規」。*  *  * 昨年の冬のことである。 大センセイ、愛妻家であるから、妻太郎にムートンブーツなるものを買ってあげようと思ったん...

  • 「東寺通、忘れまへん」京都で大センセイを襲った悲劇

    大センセイの大魂嘆! 週刊朝日

     SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「旅情」。*  *  * 子供の頃から、取材旅行というものに憧れていた。 いつか大センセイも、気心の知れた編集者との珍道中なぞを紀行文にし...

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