(2ページ目)大友博〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など。dot.内の「Music Street」で現在「ディラン名盤20選」を連載中

  • “伝説”になる3月生まれの3人のミュージシャンたち

    六九亭日乗 dot.

     3月生まれには、ジャンルは違えどこれまで多くの人に愛され、今後も聴き継がれることになるだろう3人のミュージシャンがいる。音楽ライターの大友博さんが語る。* * * ようやく春らしくなってきた3月初旬のこの時期、3人の、音楽の傾向も主な活動の場もそれぞれに異なるものの、ともかく、これからも長く聴き継...

  • ツェッペリンやストーンズが愛したNYのアパート ジミー・ペイジのこだわりとは?

    六九亭日乗 dot.

     まずはこの、2009年の春に僕が撮影した写真をご覧いただきたい(記録用に持って行った当時としては最新のパナソニック製コンパクト・デジタル・カメラを使用。もちろんスマートフォンなどで撮ったものではありません)。ロック・ファンというか、ロックに関心のある方なら、すぐにおわかりだろう。そう、あのアルバム...

  • 「1966年」はなぜ、ロック史にとって大きな意味を持つのか

    六九亭日乗 dot.

     どんな歴史にも転換点があるように、ロック史にとって1966年は大きな意味を持っている。その理由について音楽ライターの大友博さんが語る。* * * このWEB連載を担当するようになってから、ずっと昔に買った本を読み直してみたり、あるいは、いくつかの関連サイトをチェックしたりして、あらためて強く思うよ...

  • ベテラン音楽ライターが人生で一度もベスト3から外したことがない名作アルバムとは?

    六九亭日乗 dot.

     雑誌編集者などを経て1984年にフリーになり、ロックやブルースを中心に音楽ライターを続けてきた大友博さん。その大友さんが、人生で一度もベスト3から外れたことのない名作アルバムがあるという。作品に関するエピソードを紹介する。* * * 年明けの1月5日にアメリカでリリースされたジャクソン・ブラウンの...

  • ボブ・ディランがノーベル賞を受賞した年に発表した“とんでもない”アルバムに隠された秘密

    六九亭日乗 dot.

     2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。その年に、彼が“とんでもない”アルバムをリリースしていたことをご存知だろうか。音楽ライターの大友博さんが解説する。* * * 一昨年2016年の秋にリリースされたボブ・ディランの『ザ・1966ライヴ・レコーディングス』は、とんでもない内容のライヴ...

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