ごきげんに生きよう

第54回 吉本興業と横山やすしさんに学んだこと

第54回 吉本興業と横山やすしさんに学んだこと

 新年を迎えたと思ったら、はやもう3月。 月日がたつのは早い。 この連載を始めたのは昨年の2月で、もう1年以上が経つ。残念なことに、今回が最終回。 最終回、古巣の吉本興業と横山やすしさんのことについて

3/4

  • 第53回 別れる理由はそれぞれでいい

     結婚する時は、あんなに愛を誓い合ったのに、人生はいろんなことが起きる。 愛が冷めることもあれば、新しい人を好きになることもある。 そうなったら、別居という選択肢もある。 その別居もさまざまな理由があ

    2/24

  • 第52回 ボクシングでときめく

    「最近、ボクササイズが人気」という記事を読んだ。「ボクササイズ」とは、ボクシングのハードな動きを取り入れたエクササイズのこと。 別に戦うわけではない。運動のひとつ。 アイドルや女優がはまっているという

    2/17

  • 第51回 女子大生に嫌われない

     できれば、人に嫌われたくない。「うっとうしい」と思われたくない。 そして、わたしは、やっぱり、若い子たちにも好かれていたい。 いつまでも可愛い、おばちゃん、おばあさんでいたい。だから、「どうすれば嫌

    2/9

  • 第50回 「追われて生きる」のも悪くない

     考えたら、わたしの人生、いつも何かに追われている気がする。 子どもの頃は、宿題、テスト、習い事、後片付けにお手伝いに追われていた。「早くしなさい」「まだ、できてないの?」 と、いつも母や父に責められ

    2/2

  • 第49回 最期のお金について考える

     わたしの祖父母は、孫や父母のために、あるだけお金を使った。 それだけでなく、自分が欲しいものも、ちゃんと買っていた。 そんな祖父母の口癖は、「葬式代だけは、ちゃんと残している」「生きているうちに誰か

    1/26

  • 第48回 スケジュールを空ける

     貧乏性なわたしは、昔っから、すぐにスケジュールを埋めてしまう。 それどころか吉本興業のマネージャー時代、タレントのスケジュールもすぐに埋めていた。 芸人さんたちも、「忙しくていいわ」と喜んでくれるし

    1/20

この人と一緒に考える

  • 第47回 よけいな一言を言わない

     わたしの著書に「よけいな一言ハンドブック」(中経の文庫/KADOKAWA)がある。意外とこれが売れている。 そして、わたしの仲間は、「大谷さん、これ、自分のために書いたの?」と、ツッコミを入れてくる

    1/12

  • 第46回 やりたいことリストを作る

    「研修などで、仕事の目標設定の大切さを説くし、『やりたい仕事を考えなさいと』『やりたいことは何かを考えなさい』と言ったりするけれど、人生の中でやりたいことリストとかあまり作らないよね」 と、講師仲間の

    1/5

  • 第45回 家族だけど、あえて関わらない

     ある時、うちの母がわたしの弟である長男たち家族に言ったらしい。「あんまり、関わってうっとうしがられるのはイヤだから、できるだけあんたたちに関わらないようにするね」 それを聞いた長男は、母を怒った。「

    12/29

  • 第44回 ぽっくり逝く

     奈良には、「大往生ができる寺」として有名な、通称「ぽっくり寺」こと「清水山 吉田寺」がある。 下着などを持っていって祈祷してもらって、その下着を着けていると、長患いせずにぽっくり逝けるらしい。 そし

    12/22

  • 第43回 楽しく婚活する

     世の中は、婚活ブーム。 実際に地方自治体では婚活の予算をつけて活動しているところもたくさんある。 講師塾やセミナー業を主としているわたしたちも、婚活のお手伝いを頼まれるようになった。 これには理由が

    12/15

  • 第42回 障害をもった人たち

     わたしに元気をくれる人たちがいる。 そんな人たちを紹介したい。 世の中には、障がいをもった人たちがたくさんいる。 そして、障がいをもった家族と共に生きている人たちがいる。 また、そんな人たちを支える

    12/8

この人と一緒に考える

  • 第41回 年下の友人を持つ

     わたしは、「リーダーズカレッジ」という1年間の研修を主宰している。 毎年4月から翌年3月までのカリキュラムで、前半はみんなで新喜劇を作って発表会をし、後半は、自分たちでいろんな企画を考える。 参加者

    12/1

  • 第40回 イラッをネタにして楽しむ

     年が離れた人とのコミュニケーションなどでうまく行かないときは、“10年前にあったもの、なかったもの”を思い出してみる。 すると、「しゃあないなあ」「わたしが、もっと気を使うべきだった」と、意外と謙虚

    dot.

    11/24

  • 第39回 可愛く生きる

     高齢者の貧困が問題になっている。 内閣府調査の「世帯の高齢期への経済的な備えの程度」で、60~64歳で経済的な備えが「十分だと思う」と答えた人は3.6%。「かなり足りないと思 う」と答えた人はその1

    dot.

    11/17

  • 第38回 思いっきり泣く

     泣くとスッキリするらしい。 お医者さんによっては、「笑うのと同じ効果がある」と、言っている。 たしかに、私自身も泣くとスッキリする。 そして、泣いた後は、意外にケロリとごきげんになれる時もある。 人

    11/10

  • 第37回 パワースポットを持とう

     OLもビジネスマンも経営者も結構、パワースポットが大好き。「ここがパワースポット」などという番組を見たり、記事を読んだ人がそのパワースポットにドッと押し寄せたりする。 かつて、テレビで「明治神宮にあ

    11/4

  • 第36回 いろんなことを「見る」「感じる」

     仲間を誘って、年に2、3回は、海外に行く。 それだけでなく、「大谷さん、この国がおもしろいよ。行ってみない?」 と誘われれば、できるだけスケジュールを調整して行くようにしている。「国内だけでも、あち

    10/27

1 2 3

カテゴリから探す