『ロッキー・ホラー・ショー』の幸福感と、その先の夢

2011/12/15 12:15

『ロッキー・ホラー・ショー』のことを初めて知ったのは多分高校生くらいだと思います。
 当時、SFと映画と演劇に夢中になっていたのですから、そのアンテナにひっかかるのは当然なのですが、あんまりいい印象を持っていませんでした。
「女装のエイリアン? ミュージカル? なにそれ? どこがサイエンス?」という感じです。当時のSF好きとしては、科学的アイディアだったり、歴史のifだったり、論理のジャンプだったり、どちらかといえばそういう知的な匂いのする作品が好みだったのですから、『ロッキー』にピンと来なかったのも当然です。

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